やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年09月

目から連続ウロコの講演会

院内暴力対策運営会議を結成して半年。
今夕、院内暴力に関する職員向けの講演会を開催しました。

講師は、深澤直之弁護士。
深澤氏は、平成12年から14年まで日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会委員長を務められた方で、企業・病院などを対象にしたセミナーを月に数度はこなしていらっしゃるとのこと。

とにかく、開催時間の2時間はあっという間。
それくらい、一言も聞き漏らすまいと思わせるような素晴らしい講演だった。

○すべての患者にとって平等な姿勢とはどのようなものなのか。
○病院神話の呪縛から抜け出さなければならない
○悪質クレーマーを見分けるにはどうすればいいのか
○悪質クレーマーに余分なエネルギーを使わない方法 とは

など、非常に実践的な話がたくさんあり、
何がOKで、何がダメなのかを、明瞭に解説してくださった。

院内暴力運営会議の中で、これまでいろいろ議論してきたことが、
この講演を通してあっという間に解決した反面、
この委員会として対応すべき宿題もたくさんもらった。

終了後、どの職員も、もうちょっと聞きたかったと口々言っているのを聞いた。
このテーマでのニーズはすごく高かったことがうかがえる。

講演会終了後、委員メンバーで集まったのだが、
具体的に何をやるのか、それは何のためなのかについて同じ土俵で同じ言葉で語れるようになっていた。
それくらい、素晴らしくインパクトのある講演だった。

前途は多難かもしれないが、絶対に開いていかなければならない。
そんなことを実感できた講演だった。

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by admin|2009年09月30日 23:39|コメント (0) トラックバック (0)

自分を取り戻した看護師

「ここしばらく、患者とのかかわりが少なくなっていました。
自分は一体何をしたいのか、何者なのかが見えなくなってしまっていました。」

ある看護師が、こう語り始めました。

「そんなとき、家族を巻き込んだ自分らしい看護をする機会を得たんです。
患者と家族が治療を受け入れる過程を、看護師として付き合うことができたんです」

思いもかけない語りに、最初は驚きはしましたが、
語る彼女の顔は、真剣だけれど穏やかで、
すぐに、もっと聞きたいと思いました。

「私、看護師だったんだ。前と同じように、看護がちゃんとできるんだって、そう思えたんです。
患者さんが、看護師である私を取り戻すのを助けてくれたんです」

うん、うん。
私は、うなづくしかなかったです。

イキイキがんばっているように見えていた看護師ですが、
ひどく悩んでいたことを知らされました。
でも、自分で乗り越えてくれ、こうして話をしてくれ、本当に本当に嬉しかったです。



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by admin|2009年09月29日 23:56|コメント (0) トラックバック (0)

久しぶりの雨で

久しぶりの雨で、車がきれいになった。
久しぶりの雨で、お肌がうるおった。
久しぶりの雨で、また涼しくなった。

久しぶりの雨に、流してしまいたいこともあるけれど、
流さないことにした。
なんだか、そういう気分。

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by admin|2009年09月28日 21:58|コメント (0) トラックバック (0)

看護部倫理委員会の活性化に向けて

日本看護倫理学会学術活動推進委員会として、
ワークショップを標記のタイトルで開催しました。

開催地の大阪中之島は、秋の陽射しがやわらかで、
水都祭りでにぎわっていました。
そんな陽気を窓外に感じながら、びっしり3時間のワークショップでした。
北海道や香川からも参加を得ました。

最初の1時間は、
聖隷浜松病院の院内認定総合相談看護師の山内はるみさんと
北摂総合病院の野口忍さんにも登壇いただき、
組織内での看護師の動きを説明してもらいました。
私からは、
聖隷浜松病院の倫理関係の諸委員会や会議の役割や位置づけをプレゼンさせてもらいました。

      

次の2時間は、グループ討議。

○病院倫理委員会と看護部倫理委員会の役割をどう違えるのか
○倫理委員会にはどのような事例を持っていけばいいのか
○職場内カンファレンスと倫理委員会はどう違うのか
○医師などの多職種をどのように巻き込んでいけばよいのか

といったことが中心に話し合われました。

まだまだ、議論は続きそうな勢いでしたが、
3時間たっぷり「考える」時間を持っていただけたのではないかと思います。

学術活動推進委員会としては、
このようなワークショップを継続し、
いろいろな現場で倫理の議論が活性化することを支援する取り組みを
行っていきたいと思っています。

それにしても、久しぶりに食べた
中之島公会堂地下のレストランの名物オムライスは美味しかったあぁぁぁ。

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by admin|2009年09月27日 22:25|コメント (4) トラックバック (0)

久しぶりの焼肉でした!

今日は、朝から身体が重く、
仕事をしていても、人としゃべっていても、三味線を弾いていてもキレが悪かった。

そんな私にお師匠様が声をかけてくださり、
二人でお稽古場近くの焼肉屋に行った。
モウモウと煙が立ち上る中、レバ刺しや中落ちカルビをがっついたら、
すっきりした。

焼肉屋で肉をいただくのは、何年ぶりだろう。
やっぱり、肉って、力が出る食べ物だなあ。
本日も食べ過ぎ・・・

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by admin|2009年09月26日 22:45|コメント (0) トラックバック (0)

平成21年12月の予定

12月10日(木) 日本看護協会近畿地区看護研究学会 鼎談
12月12日(土) 兵庫県看護協会サードレベル研修

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by admin|2009年09月26日 22:42|コメント (0) トラックバック (0)

平成21年11月の予定

11月3日(火・祝) 岩手県立病院総看護師長会 講演
11月6日(金)   日本イーライリリー社 講演
11月11日(水)   岩手県看護研究学会 特別講演
11月29日(日)   宮崎県看護協会 セカンドレベル研修

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by admin|2009年09月26日 22:35|コメント (0) トラックバック (0)

2年目職員研修のあれやこれや

 宿泊施設には、決して新しいとはいえないが、
そこそこのカラオケルームの設備があった。
もうすぐ日付も変わろうとする午後11時過ぎ。
そーっと覗いてみたが、研修生は誰も使っていない。

と!!いうことで、インストラクターの2人(事務系1名、放射線技師1名)と一緒に
大いに唄おう!ということになった。
しかし、23時半きっかりに、宿の人が入ってきて、
悲しい宣告「終了時間です!」
絶好の状態で唄っていた事務系課長の声はむなしくフェイドアウトしたのでした。

そんなことは、どうでもいいのですが、
さて、二日目の今日は、研修の総まとめです。
昨日からずっと、チームの一員としての2年目の自分のありようを見直した研修生たちからは、

○2年目の役割などは、これまで考えたことがなかったけれど、この研修を通してよくわかった
○コミュニケーションができているつもりでも、できていなかった
○1年目に頼られる存在でいたい

といった発表が、次々になされました。
たった2日間といえども、されど2日間です。
数ヶ月間、悶々としていた気分が、この2日で晴れたという人もいました。

自分の立ち位置や、居場所を探っている時期の2年目。
どうぞ自信をもって、自分を表現してください。

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by admin|2009年09月25日 16:54|コメント (0) トラックバック (0)

事務長の講話

本日から、2年目職員宿泊研修(第2班)が始まっています。

しょっぱなは、私の「2年目職員に期待すること」というお話しでして、
その次が、事務長の「病院を取り巻く環境と病院の目指すもの」というお話でした。

事務長の話は、
病院経営がどのように行われているのか、
2年目であっても知っておいてほしい経営の考え方が何なのか といったことでした。
非常に簡潔で事例をあげながらわかりやすく話されていました。

そして、その中で、
看護部を中心に病院として取り組んでいる
アメリカのマグネット認定取得の必要性についても、
事務長自身の言葉で何度も説明されていました。
医療の質を保証する努力と、職員のモチベーションを上げるための努力が
必要なのだということです。

私がいつも説明しているよりも(いや、同じくらいかなあ)、熱が入っていました。
事務長自ら、このように職員に対して説いてくださるのは大事なことだし、
めざす方向を共有している感じがして、
非常に嬉しくなりました。

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by admin|2009年09月24日 16:00|コメント (0) トラックバック (0)

「臨床の知とは何か」

(中村雄二郎、岩波書店、1992年)

今、執筆中の原稿のために、再読。
普遍性、論理性、客観性の3つの性質に立脚する近代科学を批判し、
リアリティをとらえるために必要な、生命現象と関係の相互性の重要性を説き、
臨床の知の姿を提唱している。

(平成21年9月23日)

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by admin|2009年09月23日 16:31|コメント (0) トラックバック (0)

「ムサシ」

(井上やすし、2009年、集英社)

巌流島での闘いは終わりではなかった・・・

佐々木小次郎はさらに剣を磨き、
6年後、宮本武蔵を探し当て、果たし状を渡す。

果たし合いの日時が訪れる前に、
人間の恨み、報復、虚栄心などのむごさ、はかなさが、
新たな舞台となった鎌倉の寺で示される。

今年、武蔵役を藤原竜也が、小次郎役を小栗旬が演じて評判を得た演劇の脚本。

印象に残ったフレーズは、
 宗矩 「・・・己のうちに三つの毒を持つ者は、たとえ相手がどんな極悪人であれ、彼を殺す資格がない。」
 沢庵 「その三つの毒とは?」
 宗矩 「欲張ること、怒ること、そして愚かなこと」  (p.125)

(平成21年9月20日)

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by admin|2009年09月23日 16:15|コメント (0) トラックバック (0)

世の中、連休

「シルバーウィークって言うんだよ」
そう甥っ子に聞かされたのが、昨日のこと。
毎日、新聞読んでいるのに、そんな言葉があるなんて知らなかった・・・

世界看護科学学会の帰り、実家に立ち寄り、
明日も仕事、明後日も仕事、なんてぶつぶつ言ってたら、
甥っ子が気の毒そうにそう言ったのだ。
しかし、その甥っ子も、勉強に追われているようで、
シルバーウィーク中も、一日しか遊べないらしい。
私の小さい頃は、少なくともそんなことはなかった。

この中で、一番不健康なの、だーれだ?
なんて、二人でしょーもない競い合いをして、遊んだ。

でも、学会参加は栄養補給みたいなところがあるし、
久しぶりに小唄と三味線のお稽古にも行って、お師匠様や社中の仲間と楽しんだし、
父から囲碁の手ほどきも受けたし、
昨日は、頭空っぽにして浜松に戻ってきたから、
結構、心は健康いっぱいなのです。

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by admin|2009年09月22日 17:13|コメント (0) トラックバック (0)

世界看護科学学会の感想の続き

世界看護科学学会(WANS)のことは、昨日も紹介しましたが、
感想を述べ切っていなかった気分なので、ちょっと付け足してみましょう。

まず、WANSの発起人の主軸が、
私が以前に勤めていた兵庫県立大学看護学部の教授たちであるせいでしょう。
また、開催地が神戸だということもあるでしょう。
会場で、私は非常に多くの卒業生に声をかけられました。
10人は下りません。
参加費は事前登録でも3万円。当日参加なら4万円です。
卒業生の中には、教員もいましたが臨床看護師もいます。
大学在学中から、「世界」のフレーバーを当たり前のように受けてきた人たちなので、
このような国際会議に参加することにも、それほど抵抗がないのかもしれません。
教育ってすごい影響力だなと思ったのが追加の感想の1つ目です。

2つ目の追加感想は、
最後のシンポジウム「研究と実践の循環」の後、
フロアーからの質問としても発言したことです。
「優れたアカデミックな研究であればあるほど、臨床の看護現場で使うのが困難だというジレンマ」
について、発言したのです。

研究者でいた時は、優れた研究に接すると、ぞくぞくしたものですが、
今は、それを現場にわかるように翻訳するにはどうしたらいいのかとアタマを悩ましています。
私の看護部長としての戦略主軸の一つが「アカデミック」であるからには、
すごい研究成果があるのに、それらを放っておくわけにはいかないのです。

そして、研究者たちも、研究の成果を発表したら終わりなのではなく、
その成果をどのように臨床向けに翻訳するのかを、
臨床家と一緒に考えるべきではないかと思うのです。
エビデンスの高い看護研究を現場で使わなければ、現場は前へ進まないと思うのです。

会場を後にするとき、世界看護科学学会の理事長南裕子先生にご挨拶をすると、
シンポジウムでの私の質問を聞いて、
「すっかり臨床の人になったんだなあって、そう思いましたよ」と
ニコニコしながら言ってくださいました。
そうそう、自分ではまったく意識していませんでしたが、
きっと、看護部長然とした態度での発言だったのでしょう。

お世話になった先生がたの目に、そのように映ってよかったと思っています。
これが、3つ目の追加感想でした。




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by admin|2009年09月21日 20:37|コメント (4) トラックバック (0)

世界看護科学学会

昨日、今日と、
世界看護科学学会(World Academy of Nursing =WANS)の
第1回大会に参加していました。

WANSは、私が日本看護科学学会(JANS)の理事をさせていただいていたときに
持ち上がった話で、
3-4年の間に実現してしまったのですから、すごいことです。

栄えある第1回大会には、ぜひとも参加しようと
厚生労働省の特別研究で行った、医師との役割分担に関する研究を
発表しました。
課長や次長、そしてがん化学療法の認定看護師も共同研究者として参加です。
どんどん、国際的な看護の学会にも、こうして出て行ってほしいと思います。
 
日本からの参加者が多いのは当然ですが、
800人を超える参加者が20カ国から集まったときき、
これからますますこの学会は大きくなるのだなあと思いました。

スピーカーも、
著名なかたがたばかりで、非常に頭がブラッシュアップされました。

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by admin|2009年09月20日 23:21|コメント (0) トラックバック (0)

向井亜紀さん

日本診療情報管理学会の公開講座で座長を務めました。
講演者は、タレントの向井亜紀さん。
テーマは「がんと向き合う ~自分の身体と時間を大切に~」

「家族未満」という著書を読ませていただき、
非常に筋の通った生き方、誠実な姿勢を貫く方だという印象を持っていましたが、
80分間のご講演では、その印象どおりの生き方が語られました。

○医療情報は、人の生死や生き方を左右するものであること
○自分とは価値観や生き方が異なる人に対してでも、インフォームドコンセントは誠実に正確に行うこと
○情報を記録するときには、コードや文字になりがちだが、情報には人の価値観や思いがいっぱい入っていることを忘れてはならないこと

などについて、
ご自分が身をもって体験されたことを話される中で、教えてただきました。

どれもこれも、私たちが、当然気をつけているはずのことなのですが、
ともすれば、その意識が薄くなることへの警鐘を鳴らしてくださいました。

講演の内容が琴線に触れたのでしょう。
看護課長の一人は講演を聞きながら涙が止まらなかったとか。
本当に、すばらしいお話でした。

そして、講演後、座長の役得ということで、ツーショットをとっていただきました。
ブログ掲載への許可もいただきましたので、披露させていただきます。
はい、こちら ↓

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by admin|2009年09月18日 15:23|コメント (0) トラックバック (0)

サンバ!サンバ!

第35回日本医療情報管理学会が幕開けしました。
理事長の大井利夫先生の講演では、医療情報管理の歴史が紹介され、
その方面の知識がまったくなかった私にも、非常によく理解できる内容でした。

午後のシンポジウムでは、DPC関連の議論がなされました。
DPCを適切に運用するための診療情報管理士の院内での役割が、
より明確になったと思います。
質疑応答では、DPCにおける看護の評価はどうなるのかといった話がなされました。
それを聞きながら、ふとひらめいたことがあり、
忘れないうちに、当院の看護部記録委員長に、
これから取り組むべき課題をいくつか話しました。
思いついたときに、誰かに話さないと、
次の話題になると、また別のことを思いつくので忘れてしまうのです。

と、難しい話はこれくらいで、
懇親会場は、サンバ隊のおかげで、非常に楽しいものとなりました。

       
 「鏡割りにも初参加。ちょっと緊張」         「院長と、看護課長たち。ノリノリ」

浜松は、在日ブラジル人の方が多く、イベントでもサンバを踊っているのはよく見かけるのですが、
すぐそばで楽しむのは初めてで、大いに盛り上がったのでした。

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by admin|2009年09月18日 06:35|コメント (0) トラックバック (0)

大会長招宴

明日から、第35回日本診療情報管理学会が、
当院の堺常雄院長を学術大会長として開催されます。
私は、その副学術大会長を命じられております。

今日は、大会長招宴の日でした。
看護界では、前日にこのような招宴をする習慣がないので、
戸惑いながらの出席でした。

しばし歓談の後、
浜松祭りの一部「激練り(げきねり)」が、再現され、
みなさん、とても楽しそうにしてくださいました。

 堺学術大会長と、激練り。

前日から、こんなに盛り上がると、
すっかり仕上がった感を受けてしまうのですが、
間違ってはいけません。
大会は明日からです。

今日の元気を明日につなげましょう。
そして、明日の元気を明後日につむぎましょう。

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by admin|2009年09月16日 23:34|コメント (0) トラックバック (0)

すごい人だねぇ

すごい人だねぇ、イチローは。
9年連続200本安打。
どれくらいすごいことなのか、とても想像できないが、
とにかく、ものすごく凄いのだということは、わrかる。

イチローが、オリックスに所属して神戸にいた頃、私も神戸にいた。
私よりずっと年配の女性同僚が、
イチローの大ファンで、「イチローさぁーーん」とよく叫んでいた。
イチローの下敷きとか、ポスターとかを見せてくれていたが、
あれらは、きっと今頃、貴重品だろうなあ。
なんか、買っときゃよかった。

スタジアムに応援に行ったこともある。
甲子園に比べて、観客が少ないなあと思ったが、
イチローの打順のときは、球場中が沸いたのをはっきりと覚えている。

2003年には、シアトルで開かれたアメリカ経営学会の合間に
マリナーズの応援に2回も行った。
現地の人たちからも、イチローが愛されている様子がよくわかった。

何はともあれ、すごい人です。
長く、元気で、がんばってほしいと思います。

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by admin|2009年09月15日 23:55|コメント (0) トラックバック (0)

水色封筒の手紙

1通の手紙が届きました。
当院に就職活動に来られた方からのものです。
そこには、最終的に、他の病院への就職を選択したことの報告が書かれていました。

ただ、便せんには、
○看護師になること自体に甘えがあったけれども、学会で私の話を聞いたり、
 当院に見学にきて、いろいろな看護師に出会ったことで、看護師としてやっていく覚悟ができたこと、
 むしろ、早く現場に出たいという気持ちになれたこと
○聖隷浜松病院に勤めている知人と再会し、来年はそれぞれの病院について語り合おうという
 建設的な話ができたこと
などの感謝の言葉がびっしりつづられていました。

私は、この方が2つの病院の間で就職について悩んでいることは聞いていました。
当院に来てくれたら、とても嬉しいと伝えていました。

結果的には、報告通りの決断をされたわけですが、
いい就職活動ができたんだなあということが、文面から読み取れ、
実に、印象深い出会いだったと感じています。

同じ事を感じてくれたのでしょうか。
「一緒の病院で働くことはできませんが、
これからもよろしくお願いします」と、文の中程に書かれています。

そして、最後に、
「勝原さんの講演から学んで、自分を『表現化』します」とあり、

看護師予定 ○○○○○(氏名)
と書かれた紙に、連絡先がびっしり書いてありました。

就職活動とか採用活動って、こうありたいなあって、そう思える手紙でした。
ありがとう。
あなたの決断を支援したいと思います。がんばってくださいね。

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by admin|2009年09月14日 19:06|コメント (2) トラックバック (0)

「悪魔の呪文『誠意を示せ!』:悪質クレーマー撃退の50のポイント」

(深澤直之、東京法令出版、2007年)

今年度、院内暴力対策運営会議を立ち上げました。
その活動の一環として、
9月30日に職員向け講演会を開催するのですが、
著者は、その演者としてお招きする弁護士です。

主に、企業におけるクレームへの対処方法について述べられていますが、
病院としても、学ぶべきことがたくさん書かれています。
具体的にどうすればよいのかが記述されているので、
すぐに役立ちそうな本です。

(平成21年年9月5日)

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by admin|2009年09月13日 23:54|コメント (0) トラックバック (0)

「家族未満」

(向井亜紀、小学館、2007)

今週の木曜日と金曜日、
第35回日本診療情報管理学会学術大会が、
当院の院長、堺常雄を大会長として浜松で開催されます。

私は18日(金)に、
公開講座の座長をさせていただくのですが、
講演してくださるのは、向井亜紀さん。
テーマは、「がんと向き合う ~自分の身体と時間を大切に~」です。

向井亜紀さんのことは、
新聞等の報道で、その生き方や家族の持ち方について見聞していましたが、
座長を務めるにあたり、しっかり考え方を把握させていただこうと読ませていただいた本です。

がんにより、子宮の摘出を余儀なくされた女性が、
わが子を持ちたいという自然な願いの中で、
アメリカで代理出産という方法を選択するまでの経緯と、
その後の日本における法律の壁に、どう挑んできたのかが書かれています。

事実とそれに伴う感情の動きが、文字からでも十分伝わり、
胸につまされるような箇所が何度もありましたが、
現実の大変さは、想像を超えるものだったと思います。

どのような座長ぶりになるかはわかりませんが、
同年代の女性として、看護師として、副大会長として、
精一杯、務めさせていただこうと、あらためて思いました。

(平成21年9月5日)

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by admin|2009年09月13日 23:36|コメント (0) トラックバック (0)

佐倉に来ました

浜松から約3時間半。
聖隷佐倉市民病院にやってきました。

東京を通り越し、千葉を通り越し、佐倉に近づくと、
風景がどんどんのどかになっていきます。
JR佐倉駅を降りてタクシーに乗ること約10分。
突然、すばらしい建物が飛び込んで来ました。

まだ建てて6年目だという新しい建物にある
「ホール」と呼ばれる見晴らしのよい場所で
キャリアデザインの話をさせていただきました。

なんてったって、
印旛沼が目の前に広がる窓の大きな「ホール」ですから、
気持ちものびのびします。

皆さん、とても熱心にきいてくださり、
私も気持ちよく話をすることが出来ました。

今から、佐倉の夜をご案内いただきます。
(ときどき、キムタクが訪れるところだそうです)
聖隷佐倉市民病院の看護部のコンピュータからでした。

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by admin|2009年09月11日 19:18|コメント (2) トラックバック (0)

ピオーネがいっぱい

毎年、この時節になると、
岡山県出身の某看護部長から、ピオーネ(ぶどうの種類)をいただいている。

今年は、年次大会お疲れ様ということで、
いつもの倍量が、看護部管理室に届いた。

朝採れのピオーネとのことで、
とてもみずみずしく、甘く、豊かな味わいが、気持ちを柔らかくしてくれます。
みんなで、きゃっきゃ言いながらいただいた。

そういえば、先日、
大粒のブドウに、大根おろしとワインをかけて食べたら美味しいというような記事が、
どこかに載っていたなあ。
帰って探してみよう。

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by admin|2009年09月10日 20:15|コメント (0) トラックバック (0)

「働きがいのある会社:日本におけるベスト25」

(Great Place to Work Institute Japan編、齋藤智文著、労務行政)2008年

Great Place to Work Institute (GPWI)は、
働きがいのある会社になるように、企業を支援している組織である。
参加企業を募り、ランキングにして「フォーチュン」誌にベスト100を掲載している。

GPWIの提唱するモデルは、以下のとおり。

「従業員が、勤務している会社や経営者・管理者を信頼し、
自分の仕事や商品・サービスに誇りを持ち、一緒に働いている仲間と連帯感の持てる会社」

”信用”、”尊敬”、”公正”、”誇り”、”連帯感 の5要素を中心に据えている。

これら5つの要素を高めるために努力している会社は、
従業員を一人の人間として大切にしている会社であり、
従業員の心を尊重した会社であって、
結果的に息の長い会社になっているという。

GPWIで高い評価を得た会社における従業員の声を読んでいると、
たしかにこういう会社で働きたいなあと思う。
2008年の「フォーチュン」誌ベスト100の業種をみると、13%は病院だ。
日本国内におけるGPWIの調査では、マイクロソフト(株)を筆頭に25社までが公開されているが、
病院は入っていない。

本書をくださった方からは、「GPTWに日本の病院初の挑戦を」という言葉を添えてもらったが、
まだまだその限りではない。
しかし、挑戦できないようなハードルの高さではない。
足下に及ぶくらいになるようにはしたいものだ。

(平成21年9月1日)

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by admin|2009年09月09日 20:23|コメント (0) トラックバック (0)

「その幸運は偶然ではないんです!」

(J.D.クランボルツ、A.S.レビン著、 花田光世、大木紀子、宮地夕紀子訳、ダイヤモンド社)2009年

キャリアデザインを考える上で、新しい考え方が数年前から紹介されている。
それは、「計画された偶然性」
その提唱者の一人でもあるクランボルツの著書が翻訳された。

幸運は偶然やってくるものでなく、ある種のスキルによって引き寄せられるという考え方のもと、
自分のキャリアにも幸運を引き寄せようというものだ。

たとえば、p.221より。
○将来何になるか、決める必要はない・・・環境や自分の目標は変わるものなので、常に目と心をオープンにしておくことの方が大事
○現実は、あなたが考える以上の選択肢を提供しているかもしれない
○いろいろな活動に参加して、好きなこと・嫌いなことを発見する

上記のようなことが、さまざまな事例を通して解説されている。
ちょっと落ち込み気味の人には、勇気をもらえる本かもしれない。

(平成21年9月9日)

 

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by admin|2009年09月09日 20:05|コメント (0) トラックバック (0)

本の予約

浜松市の広報(全市版)2009年9月5日号には、
市の図書館における本の予約状況、ベスト1から70位までが掲載されている。

人気本には予約が殺到しており、
1番人気の 湊かなえ著「告白」は、790人待ち。
2番人気の 村上春樹著「IQ84BOOK1)は、734人待ちだという。

広報紙によると、
仮に「告白」の蔵書が20冊あったとして、一人が2週間借りるとすると、
「待っている800人すべての人が本を借りられるまでに、2年近くもかかってしまう」
とのことだ。

そこで、人気本や新刊本の寄贈をしてほしいというのが、
広報紙への掲載趣旨であった。

日ごろから本の置き場にアタマを悩ませている者としては、
なんとか浜松市に貢献できないかと、
70位までのリストをマジマジと見てみたが、
なんとしたことか。
私の持っているのは、水野敬也著「夢をかなえるゾウ」のみ。
しかも、この本のドラマ化再放送を心待ちにしているくらい、しばらく置いておきたいい本だ。

かくして、
浜松市民が心待ちにしているベスト70に関しては、
一冊も寄贈できないことに気づいた。
それよりも、少しぞっとしたのは、
私はほとんどベストセラーを知らないということだった。
リストには、結構おもしろそうなタイトルも並んでいるのに。

洋服も食べ物も、流行にはほとんど関心がないのだが、
さすがに、今度本屋に行ったら、平積みの本を一通り見てみようと思った。
新しい発見があるかもしれない。






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by admin|2009年09月08日 17:32|コメント (6) トラックバック (0)

患者にとっての最善を考える会

看護部利用者価値創造委員会主催の”看護を語ろう会”がありました。
この会は、自由参加の1時間だけの会です。
テーマに興味を持つ人なら、部署や経験年数を問いません。
本日のテーマは、
「患者様に対して、今の私が出来る最善って何ですか?」

「院内に掲示されているポスターです」

看護者の倫理綱領(日本看護協会, 2003)を片手に
看護師たちが、最善だと思えていないことを語り、
それを倫理綱領に照らし合わせながら読み解いたり、
参加した他の看護師たちが建設的なサポートをしたりしました。

○耳の遠い患者様に、「痛いですか?」ではなく、「痛い?」という言葉を使ってしまっている
○約束したことがあっても、他の業務を優先させてしまい、後回しになってしまう
○患者様の深刻な訴えが、忙しい医師に伝えづらい。

私も、倫理の研修をよく頼まれます。 他施設に出向くと、
必ずといっていいほどよく出てくるような倫理課題が、
当院の看護師達からも語られました。

それでも、他施設とおそらく異なるであろうと思われることは、
彼女たちが自発的に集まる場所を持ったということであります。
(決して私のリクエストで開かれた会ではありません)
そして、そこで語り、周囲の支援を得、自分を見直し、次への糧につなげていったということです。

互いが互いに認め合うという、素晴らしい場の形成だったと思います。
それは、慰め合うとか、励まし合うというのではなく、
プロの集まりだったということなのです。

是非、こういう会を頻回に持って欲しいと、
参加者の声に書かせていただきました。

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by admin|2009年09月07日 18:38|コメント (0) トラックバック (0)

えへへ、優勝!

今日は、8月16日以来の休日でした。
しかしながら、朝、5時起床。
主に聖隷浜松病院の職員を中心とするメンバーで、ゴルフのコンペです。
総勢12人。

去年の9月15日のコンペに参加して以来、丸1年クラブを握っていなかったので、
実は、木曜日の夜に練習場に行き、30分ほど玉を打ちました。
しかし、なんだか、当たらずじまい。
今日はどうなることかと思っていたのですが、
なんと、優勝!してしまったのです。
誰がびっくりしたって、本人が一番びっくりです。
しかも、ドラコンニヤピンまでいただくことができました。

 「優勝商品はカタログから選べます。何か記念になる物にしよう!」

ゴルフを始めて四半世紀。
この日の優勝のために苦労の日々があったのか・・・・なーんて言っちゃいたいくらい
あまりにも出来すぎで、実感がほとんどなく、半分笑っちゃっていました。
おかげで、今度からの私のハンディは26だそうです。

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by admin|2009年09月06日 20:43|コメント (0) トラックバック (0)

なつかしい人たち

聖路加看護大学のパソコンからです。

朝、大学に到着したものの、何処に行けばよいのかわからず、
「ご用のある方はこのベルを・・・」
とあったので、チーーンと鳴らしました。

すぐに出てきてくれた事務の方が、私を見るなり
「勝原さん!」と言ってくれたのにはびっくり。
なんと、事務のSさんは、30年以上も聖路加看護大学に勤務されているとか。
私も、彼のことはよく覚えておりました。
懐かしさのあまり、しばし立ち話。
「たしか、同志社英文科出てましたよね。今、副院長ですよね。
卒業生の活躍はうれしいんですよ」
と、動向をよくご存知なのにも驚いた。

その後通された部屋には、大学が建て直される以前に
私たち学生がよく使っていた、古い木製の椅子が並べてあり、
これにも感動。本当に、手作りの木の椅子なんです。

廊下を歩いていると、
同級生や研究者時代の同僚に偶然再会。
彼女たちは、聖路加看護大学の教員になっており、
今日も出勤だとか。

東京に来ても日帰りが多く、
聖路加国際病院で会議があっても、大学本館のほうに来ることがほとんどなかったので、
まこと、懐かしさがこみ上げたこの勢いで、
大学のパソコンを借り、ブログ更新であります。

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by admin|2009年09月05日 13:33|コメント (4) トラックバック (0)

10万件!

今、築地です。
コンピュータを持ち合わせていないので、
今日のブログ更新はパスしようと思っていましたが、
ブログのアクセス数をカウントして以来の大台に乗ると思われる日だったことを思い出し、
ホテル内にある@ステーションの有料サービスを使って、
このブログにアクセスしています。

やっぱり、10万件を越すというのは、嬉しいことです。
というか、ブログ開設時には、
これほどまでに多くのアクセスをいただけるとは
まったく想像だにしておりませんでした。
ありがたいことです。

20万件、100万件をめざして、
またがんばります!!!
応援よろしくお願いいたします。

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by admin|2009年09月04日 23:57|コメント (0) トラックバック (0)

なかなか、なおりません

第13回日本看護管理学会年次大会を収録したDVDの試作が出来上がってきました。
つらつらと、自分の大会長講演を聴いていて、ぼーぜんとしました。

実は、私は生来の早口なのです。
それを自覚したのは、教育実習で中学校に英語を教えに行った大学4回生のときです。
初授業の様子を録画して反省会をし始めたのですが、
画面に映る自分のしゃべる速度が速すぎて、
聞いている自分でも、何を言っているのかわからなかったのです。
話しているときには、絶好調だったのですが・・・

それ以来、人前で講義や講演するときには、
かなり意識的にスピードを落としてきました。

このたびの大会長講演では、
いつも心がけている以上に、スピードを落とし、1.4倍くらいスローに話しました。
自分の思っている回転スピードではなく、あまりにもゆっくり話そうとすると、
次に何を話したかったのか忘れてしまいます。
そのため、頻回に原稿を見ないといけないほど、スローだったのです。

ところが、出来上がってきたDVDから流れる私の声は、
かなり普通の速度です。
むしろ大ホールでの講演にしたら早いくらい。

実は、講演を聴いていた父親が、「ときどき、早口だった。語尾が聞き取れないことがあった」
と後でフィードバックをくれていたのです。
「ありがとう」と言ったものの、
内心では、年寄りだから、耳が遠かっただけだと勝手に結論づけていました。

80歳を過ぎた父親の耳はたしかでした。

今後、私は今まで以上に自分が早口であることを自覚せねばなりません。
永久保存版のDVDの声をきくと、あーあとイヤになりますが、
これも、自分の学びに変えましょう。

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by admin|2009年09月02日 21:15|コメント (5) トラックバック (0)

弁天島の上にいます

浜松の西部に、弁天島というところがあります。
ウィッキペディアによると、
この弁天島には、縄文中期以降から人が住み始めたとかで、
歴史上、何度もこの地名が登場しているようです。

浜松にきたときから、
舞阪の漁港がすぐそばで、
潮干狩りで有名なこの弁天島に足を運びたいと思っていたのですが、
思うばかりで果たせていませんでした。

それが、なぜこの時間に弁天島にいるのかというと、
当院の2年目研修を、今年は弁天島の宿泊施設を借り切って行っているからです。
2年目研修は、医師以外のすべての職種の2年目が参加しています。
同窓会のような雰囲気で、
研修生達は、今なお、元気にはしゃいでいるようですが、
インストラクターたちは先ほど解散。
今しがた部屋に戻ってきたというわけです。

今春には1年目の宿泊研修に行きましたが、
2年目になると、ぜんぜん表情が異なってくるのが、
みていて気持ちがいいです。

私の役割(2年目に期待することという題で30分話をする)は、
この研修しょっぱなに終わりました。
後は、さまざまな演習を通して、2年目の研修生たちが感じていること、考えていることを
学びたいと思っています。

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by admin|2009年09月01日 22:44|コメント (0) トラックバック (0)