浜松の西部に、弁天島というところがあります。
ウィッキペディアによると、
この弁天島には、縄文中期以降から人が住み始めたとかで、
歴史上、何度もこの地名が登場しているようです。
浜松にきたときから、
舞阪の漁港がすぐそばで、
潮干狩りで有名なこの弁天島に足を運びたいと思っていたのですが、
思うばかりで果たせていませんでした。
それが、なぜこの時間に弁天島にいるのかというと、
当院の2年目研修を、今年は弁天島の宿泊施設を借り切って行っているからです。
2年目研修は、医師以外のすべての職種の2年目が参加しています。
同窓会のような雰囲気で、
研修生達は、今なお、元気にはしゃいでいるようですが、
インストラクターたちは先ほど解散。
今しがた部屋に戻ってきたというわけです。
今春には1年目の宿泊研修に行きましたが、
2年目になると、ぜんぜん表情が異なってくるのが、
みていて気持ちがいいです。
私の役割(2年目に期待することという題で30分話をする)は、
この研修しょっぱなに終わりました。
後は、さまざまな演習を通して、2年目の研修生たちが感じていること、考えていることを
学びたいと思っています。