やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年09月05日

なつかしい人たち

聖路加看護大学のパソコンからです。

朝、大学に到着したものの、何処に行けばよいのかわからず、
「ご用のある方はこのベルを・・・」
とあったので、チーーンと鳴らしました。

すぐに出てきてくれた事務の方が、私を見るなり
「勝原さん!」と言ってくれたのにはびっくり。
なんと、事務のSさんは、30年以上も聖路加看護大学に勤務されているとか。
私も、彼のことはよく覚えておりました。
懐かしさのあまり、しばし立ち話。
「たしか、同志社英文科出てましたよね。今、副院長ですよね。
卒業生の活躍はうれしいんですよ」
と、動向をよくご存知なのにも驚いた。

その後通された部屋には、大学が建て直される以前に
私たち学生がよく使っていた、古い木製の椅子が並べてあり、
これにも感動。本当に、手作りの木の椅子なんです。

廊下を歩いていると、
同級生や研究者時代の同僚に偶然再会。
彼女たちは、聖路加看護大学の教員になっており、
今日も出勤だとか。

東京に来ても日帰りが多く、
聖路加国際病院で会議があっても、大学本館のほうに来ることがほとんどなかったので、
まこと、懐かしさがこみ上げたこの勢いで、
大学のパソコンを借り、ブログ更新であります。

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by admin|2009年09月05日 13:33|コメント (4) トラックバック (0)