昨日、今日と、
世界看護科学学会(World Academy of Nursing =WANS)の
第1回大会に参加していました。
WANSは、私が日本看護科学学会(JANS)の理事をさせていただいていたときに
持ち上がった話で、
3-4年の間に実現してしまったのですから、すごいことです。
栄えある第1回大会には、ぜひとも参加しようと
厚生労働省の特別研究で行った、医師との役割分担に関する研究を
発表しました。
課長や次長、そしてがん化学療法の認定看護師も共同研究者として参加です。
どんどん、国際的な看護の学会にも、こうして出て行ってほしいと思います。
日本からの参加者が多いのは当然ですが、
800人を超える参加者が20カ国から集まったときき、
これからますますこの学会は大きくなるのだなあと思いました。
スピーカーも、
著名なかたがたばかりで、非常に頭がブラッシュアップされました。