やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年09月24日

事務長の講話

本日から、2年目職員宿泊研修(第2班)が始まっています。

しょっぱなは、私の「2年目職員に期待すること」というお話しでして、
その次が、事務長の「病院を取り巻く環境と病院の目指すもの」というお話でした。

事務長の話は、
病院経営がどのように行われているのか、
2年目であっても知っておいてほしい経営の考え方が何なのか といったことでした。
非常に簡潔で事例をあげながらわかりやすく話されていました。

そして、その中で、
看護部を中心に病院として取り組んでいる
アメリカのマグネット認定取得の必要性についても、
事務長自身の言葉で何度も説明されていました。
医療の質を保証する努力と、職員のモチベーションを上げるための努力が
必要なのだということです。

私がいつも説明しているよりも(いや、同じくらいかなあ)、熱が入っていました。
事務長自ら、このように職員に対して説いてくださるのは大事なことだし、
めざす方向を共有している感じがして、
非常に嬉しくなりました。

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by admin|2009年09月24日 16:00|コメント (0) トラックバック (0)