やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年10月01日

研修生、初体験

本日より5日間、
静岡県看護協会による「医療安全管理者養成講習」に
受講生として参加しています。

思えば、日本看護協会の会員になって16年。
一度も研修生になったことがありませんでした。

医療安全に関しては、副院長としても看護部トップとしても理解はしていますが、
体系的に学習したことがなく、周囲の強い勧めがあり、意を決しての受講です。

初日の講師は、平林明美先生(日本看護協会出版会看護職賠償責任保険制度サービス推進部長)。
シンポジストとして一緒にお仕事をさせていただいたこともある方で、
年に何度かはお目にかかります。
廊下ですれ違ったときには、びっくりされていましたが、
後から、「ちゃんと、受講生らしく見えますよ」とフィードバックを受けました。

知っていることもたくさんありましたが、
新たに知識として加わったこともありました。
非常に豊富な資料が、学ばなければならないことの多さを物語っておりました。
結構、6時間はすぐに経ちました。
昨日の、院内暴力対策の講演会の内容と通ずることもあり、
何と何を、現場に導入するか、今日一日でも随分見えてきました。

また、明日もがんばります!

コメントはこちらから
by admin|2009年10月01日 17:09|コメント (0) トラックバック (0)