今月の課長塾は、昨日(3日)、勝原邸で開催しました。
午後3時集合
午後3時半より「12人の優しい日本人」のDVD鑑賞。
そう、これはヘンリー・フォンダが主演した「12人の怒れる男」のパロディ。
1991年の作品だが、今年始まった陪審員制度がモチーフで、
人間の心に潜む偏見、投影、欺瞞などを暴いていく三谷幸喜と東京サンシャインボーイズが脚本を手がけたコメディです。
皆がDVDを観ている間、
私はキッチンで食事の仕度。
神戸では、よく人を呼んでホームパーティをしていたが、
浜松では初めて。
久しぶりに、しまい込んでいた大皿や箸などを出してきた。
メニューは、
3種類のチーズ
ズワイ蟹のサラダ
れんこんのはさみ揚げ
ナムソッド(豚挽き肉のピーナツあえ)
なべしぎ
ナスときゅうりのからし醤油あえ
2種類のおにぎり
ペパーミントゼリー
飲みながら、食べながら、結構語った。
最初は、わいわいと楽しい話をしていたが、
そのうち、今回のテーマである「集団力学」の話になった。←結構マジメ。
・集団浅慮を回避するような看護部課長会での発言は、誰がどのように行っているか
・集団圧力を回避するような工夫には、どのようなことが考えられるのか
・聖隷浜松病院には、どのような集団凝集性があるのか。
それが、プラスに働くときと、マイナスに働くときとは、それぞれどのような状況なのか
みんなに身近な例を想定しながら、考えてもらった。
口々に具体的なシーンを挙げて発言しながら、理解を深めている様子がよくわかった。
気がつくと、夜も10時をまわり・・・
解散となったのでした。←帰るとなると、皆の動作が突然機敏になった