やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2009年10月05日

研修3日目

医療安全管理者養成講習3日目。
本日の講師は、九州大学の鮎澤純子先生。
いつか、話を聴いてみたいと思っていた医療安全の第一人者だ。

彼女の話っぷりは、明快、軽快で、刺激の与えどころをよくつかんでいた。
まぎらわしい言葉の整理もきちんとしてくださり、
医療安全の考え方が、体系的に頭の中に入ってくるような感じを受けた。

隣に座っている看護部医療安全担当課長に、
ときどき、「これって、病院でどうなってるの?」「これはマグネットを取るためには絶対必要よ」
と質問したり、ささやいたりした。
やっぱり、知っているようで、知らないことが多い。
だから、研修に来ているのだと自分に言い聞かせ、集中した。

さすがに、病院を空けっぱなしなので、
今夕は戻ってみた。
ちょうど当直課長が、看護部記録委員会の委員長だったので、
某次長のお土産の五平餅を一緒に食べながら、
研修を受けていて、記録上のことで気になったことをいろいろ質問してみた。
やっぱり、学んだことは、すぐフィードバックするのがいいなあ。

5日間の研修が終わったら、私が気になったことを全部リストにして、
医療安全担当課長を前に、
当院でできていることとできていないことに分けてもらい、
できていないことについて、どうするつもりかを検討してもらい、早いところ報告してもらおうと思っている。

さて、お昼ごはんの話。
1日目は、おでんとおにぎり(昔ながらの素朴な店を発見したのだ。これは、なかなかいけた)
2日目は、ラーメン(うーん、いまいちだった)
3日目は、そば定食(これも、いまいちだった)
あと2日。何食べよかなあ。

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by admin|2009年10月05日 21:03|コメント (0) トラックバック (0)