札幌での日本看護サミットが終わり、旭川へ。
旭川医大看護学部の岩元先生(医師)とお会いしました。
初対面にもかかわらず、3時間近くも話し込んでしまいました。
看護教育のこと、専門看護師の役割のこと、
就職活動のこと、医療の質評価のこと、
地域連携のこと、緩和医療のこと、
医学教育のこと、研修医制度のこと、
看護のグローバリゼーションのこと、
学会運営のこと、北海道の風土のこと、
医療政策のこと、組織づくりのこと、
看護診断のこと、電子カルテのこと、
話は尽きず、気がつくと3時間経っていたというわけです。
旭川医大からは、何人かの卒業生が、すでに当院で働いてくれています。
今年も、看護学部の学生さんが数人、当院の見学に来てくださっています。
これからもよいご縁があるとよいなと思います。