委員会中間発表会
組織が大きくなると、 隣は何をする人ぞということになりかねません。
これまで、看護部内の委員会も
それぞれはせっかく素晴らしい役割を果たしているのに
横の連携がありませんでした。
そこで、今年度から委員長会を設け、
さらに、委員会活動の中間発表会を看護部課長会の時間に行うことにしました。
今日は、その中間発表の日。
いつもより1時間早く課長会を開始しました。
聖隷浜松病院では、BSC(バランスト・スコア・カード)という戦略ツールを使っていますが、
看護部委員会もこのBSCに基づいた年間計画を立てています。
委員長を務めている課長達は慣れたもので、
BSCフォーマットに則って、時間内に要点を説明してくれました。
感染管理委員会、教育委員会、利用者価値創造委員会、
キャリア支援委員会、医療安全委員会、マグネットプロジェクト。
年間計画に基づいた進捗状況と、現在の課題がよくわかります。
意見交換も活発に行われました。
委員会の中間発表会は初めての試みでしたが、
隣が何をする人なのかが、よくわかったと思います。
トラックバックを送る
コメント
管理者おとめ座様
よいタイミングでブログをご覧になったのですね。
by 勝原裕美子|2009年10月22日 10:54
私は今年から276床の病院から500床の病院へ転勤したので、
まさに横のつながりというか病棟間の連携という点で、
組織の違いを感じてます。
目標管理や委員会の中間評価の必要性を感じて、
それを提案していたところです。
勝っちゃんのブログにはヒントがいっぱい。
いろいろ参考になります。
by 管理者おとめ座|2009年10月20日 21:49