インフルエンザ予防接種
今日から、職員向けのインフルエンザ予防接種が始まりました。
看護部管理室や臨床検査室の職員を中心に、
診療前の朝7時からの予防接種のために、とても早くから出勤して準備してくれたました。
頼まれたわけではなく、自主的に早く来て手伝ってくれた職員もいたと聞きました。
ありがとうございます。
「300人くらいは打ったかなあ・・・」とのこと。
”新型インフルエンザと季節性インフルエンザの両方のワクチンの同時打ち” と聞いていました。
同時って・・・???
といろんな、「同時」を想像していましたが、
まず、左腕に新型をうち、続いて右腕に季節性を打つというものでした。
そりゃあ、そうか。
私の周りには、数時間経っても、腕がだるいとか痛いとかいう人もいましたが、
私は、とても上手な看護師二人に打ってもらったせいか、なんともありません。
まあ、痛いのがどうこうよりも、
これでインフルエンザに罹患しなければ、
また罹患しても症状が軽くて済むならいいわけです。
医療現場の最前線で働く職員達が、安全に安心して仕事をしてほしいものです。
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コメント
あげは様
もちろん、最前線で働く人たちが最優先です。
でも、院長や私などがインフルエンザで倒れたら、病院運営に支障がでるので、同じように先に打たせていただいています。
混んでいたら、後回しにしてもらおうと思っていきましたが、すいていたので、打ってもらいました。ご懸念はごもっともかとおもいます。
by 勝原裕美子|2009年10月30日 00:28
現場の職員よりも、管理室の方の方が優先となるんですね。
管理室の方が直接インフルエンザの患者さんと関わることは少ないように思うのですが...
インフルエンザ予防注射の優先順位って、どのように決めていらっしゃるのでしょうか?
by あげは|2009年10月29日 20:18