看護師も海外へ
お昼休みの時間を使って、
院内でセミナーが行われることがあります。
通称、ランチョンセミナー。主に医師が対象です。
看護部の方向性の一つに「国際化」を掲げ、
看護を通して他国とのつながりを広げようとしていますが、
今年は、NICU(未熟児センター)の看護師が、新しいNICUの姿を模索するために
医師たちとスエーデンなどの国を回り、
緩和ケア病床を担当する看護師たちが、学会発表で南アフリカに行きました。
その2件の海外での学びを、より多くの人たちに知ってもらおうと発表の場を考えていたところ、
清水副院長から、ランチョンセミナーの時間を使ったらどうかというご提案をいただき、
それはありがたい!と、すぐに計画したのでした。
昨日のお昼休み。
少し遅れて駆けつけたら、すでに70個のお弁当はなくなっており、
部屋の中は立ち見が出るくらいの満員御礼。
2組の発表者は、海外での楽しい話を交えながら、
リラックスした感じでそれぞれの国での様子を報告してくれました。
フロアーからの質問もありました。
一人の学びや、一職場の活動が、
より多くの職員と共有できる場になりました。
「研修医を含む医師、看護師、医療秘書、事務など大勢が参加!」
トラックバックを送る
トラックバックURL http://seireihamamatsu.jp/cgi-bin/smileserver/mt/mt-tb.cgi/643