「看護部が強い」とは
本日、課長塾の第6回目でした。
テーマは「組織文化」
皆に考えてもらう質問に、
「聖隷浜松病院の看護部は強い」って言われるけれど、
どうして「強い」という言葉が使われ続けてきたのか? というのを用意しました。
他院と比較して本当に強いと思った人が、入れ替わり立ち替わりそのように表現するから。
本来の意味は、誰とでも対等にきちんと発言するということだけれど、「強い」の方がわかりやすから。
強さを証明するようなことを継承してきているから。
など、いろいろな意見が出ました。
自分のいる組織の文化って、当たり前過ぎてなかなか語れないものですが、
それでも、さすがによく考え、よく表現してくれました。
やっぱり、強い文化なのだと思います。
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コメント
関西に住んで13年経ちつくづく看護部看護師の強い筑波大・聖隷hsp出身を感じます。医者とどう付き合ったら望み通りの看護ができるのか?受診するだけでも価値観の違いで疲れ果て、ここは外国と生活全般そう思う事にしています。ただ、患者さん側と話すと「働きなさい」と言われ、私達のしてきた看護は価値観は間違いでは無いそうです。権力者に従順な関西ではあっても自分たちの利益が優先されるなら、ころっと手の平を返す素早さは関東以上で、「ただ上手く医師と話せるか?」が、課題です。関西の女言葉、京都弁、の獲得は、最強の武器?私は浜松出身でも遠州弁の友達と話すと「関西では受けない」と思うから、勝原さんは感じてもhspでは出さない話でした。腹ふくるる技、相手を立てるが最速の遠回りかな~
by kasuga michiyo|2009年11月28日 17:08
ありがとさん様
昨日の課長塾では、聖隷浜松病院で当たり前に使っている言葉が、院外で当たり前には通用しないことがたくさんある、そのことの認識も深めました。
何かに一つずつ気がついていく過程って大事ですよね。
by 勝原裕美子|2009年11月26日 00:02
勝原さん、いつも拝見しております。
「看護部が強い」、のを突き詰めていく・・・
ある種の言葉の曖昧さを、きちんと議論しようとする発想、素晴らしいです。
by ありがとさん|2009年11月25日 20:18