医師を除くすべての職員を対象とする「中堅研修」の最終日でした。
どの研修も大事ですが、この中堅研修は、
それぞれの職場で役割モデルになっていくような人が選抜されて出てきます。
聖隷の将来を担うことが期待されている人たちなのです。
研修は、宿泊を含めて年間5回あります。
最終日の今日、午前中は「病院経済について」というシンポジウムでした。
1.「医療をとりまく社会環境」(事務長)
2.「看護経営の立場から」(副院長兼総看護部長の勝原)
3.「病院の収入とは」(外来医事係長)
4.「物品管理の専門的立場として」(資材課長)
5.「薬品管理について」(薬剤部係長)
6.「病院収支について」(経理課係長)
7.「経済性を目指して職場が取り組んでいること)(情報センター副センター長)
8.「〃」(放射線部係長)
9.「〃」(皮膚・排泄ケア認定看護師)
という9名の豪華メンバーがシンポジスととなり、プレゼンをしたあと、
研修生たちからの質問を受けました。
9名のシンポジストの話をきくのは、さぞかし大変だろうと思いましたが、
皆、ちゃんと的を得た質問をしてくれていました。
コスト感覚たくましく、質の高い医療を提供する職員達が
また誕生しました!