やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

話し合い

看護部も職場が20以上になると、
物理的にはすぐそばにある職場でも、
互いにどのようなことをしているのか、何を考えているのかがわからなくなります。

看護課長や係長は、職場を超えて話し合う場がたくさんありますが、
スタッフレベルでは、そういう機会はほとんどありません。

今日は、あることをきっかけに複数の職場が集まり、
20人以上で一つのテーマについて話し合う場に参加しました。
院長にも参加していただきました。

職場と職場、職場と病院管理者が
互いに思っていることをぶつけ合い、分かり合おうとするプロセスが
その場で展開されました。
顔を見て話さないとわからないことがある。そのことが確認できただけではありません。
そこに隠れている感情や思いなどがぶつかって、
初めて、互いがサポーティブな関係に成り得るのだということも互いが教え合いました。

企画するにも参加するにもエネルギーが要ったと思いますが、
参加後は、きっと皆が「いい会だった」と思ったでしょう。
私は、心からいい会だったと思っています。

by admin|2009年12月07日 19:38

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