やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2010年01月18日

15年前

15年前に住んでいた神戸の町を歩いた。
当時は1DKの賃貸にいた。
あの瞬間は、地球が滅びたのかと思った。

今日の町は意外と静かだった。
行き交う人も少ない。
ああ、ここは自衛隊が運んできてくれた水をもらいにいった場所だなあとか、
この下の小学校に配給の弁当もらいに行ったなあとか、
そんなことを思い出しながら歩いた。

15年前は寒かった。電気もガスもなかったから、余計だろう。
今日は陽射しがあるせいか、あの日よりも温かく感じた。
15年間で、町も気持ちも温かくなったからかもしれない。

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by admin|2010年01月18日 00:02|コメント (1) トラックバック (0)