ボランティア定例会で話しました
聖隷浜松病院には、47名のボランティアさんがいます。
今日は、毎月1回、医療相談室が事務局となって開いているボランティア定例会の日でした。
定例会では、院内の状況や医療の状況をお伝えするために
職員が交代で話をする機会を得ています。
今日は、私がお話をさせていただきました。
もうすぐ私は副院長兼総看護部長になって3年になりますが、
4年目を迎えるにあたっての私自身の心構えと、新しい看護部の方針についてお話をしました。
ちょっと難しい話になったかなと思いますが、
質疑応答の時間には、職員へのお褒めの言葉もいただきました。
たとえば、
「今の若者は元気がないというが、
聖隷浜松病院の若い人たちは、疲れていてもやつれていない。元気だ。それがいい」と。
聖隷浜松病院でボランティアをすることを楽しみになさっている方々との語らいは、
全身で受け止めるべき率直で素朴な内容が多く、
気づかされることがいっぱいでした。
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