昨日は、国立循環器病センターCCUの開設30周年記念パーティに出席しました。
わずかしか在籍していなかったので、
知った人はほとんどいなかったのですが、
それでも、当時の師長さんや先輩たち、それに医師たちと話すことができました。
「すごい歴史が紹介されました」 「本当に在籍していましたよ」 「当時お世話になった方々」
もう20年近く前のことですが、
本当に最先端の高度な循環器内科医療をここのCCUでやっていたんだなと、
思います。
今も、日本の最先端を走ってる姿をまぶしく感じます。
私の在籍当時の師長さんから聞いた言葉。
「自分達医師には、患者さんのことでわからないことがいっぱいあるんだから、
看護師さんたちが、もっといろいろ教えてくれたらいい。」といつも言われていたと。
そういう現場で新人看護師をさせてもらっていたことを、
あらためてありがたく思いました。