やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2010年02月14日

古巣の記念パーティ

昨日は、国立循環器病センターCCUの開設30周年記念パーティに出席しました。

わずかしか在籍していなかったので、
知った人はほとんどいなかったのですが、
それでも、当時の師長さんや先輩たち、それに医師たちと話すことができました。

   
「すごい歴史が紹介されました」  「本当に在籍していましたよ」   「当時お世話になった方々」

もう20年近く前のことですが、
本当に最先端の高度な循環器内科医療をここのCCUでやっていたんだなと、
思います。
今も、日本の最先端を走ってる姿をまぶしく感じます。

私の在籍当時の師長さんから聞いた言葉。
「自分達医師には、患者さんのことでわからないことがいっぱいあるんだから、
看護師さんたちが、もっといろいろ教えてくれたらいい。」といつも言われていたと。

そういう現場で新人看護師をさせてもらっていたことを、
あらためてありがたく思いました。

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by admin|2010年02月14日 18:16|コメント (0) トラックバック (0)