奈良に来た!って感じ
「奈良に言って来ます」 と管理室で言ったら、
「鹿にたくさん会えますねえ。」 「散策する時間はとれますか?」というレス。
そうそう、普通の会話です。
奈良と言えば、大仏さんや鹿やら寺院巡りですものね。
しかし、このたび、”これぞ奈良!”というのは、
鹿でもなく、町の散策でもなく、まったく違うところで感じたのです。
そう、これは(↓)JRの車両の外側。 なんと、ココ(↓)はJRの車内。
百人一首とは恐れ入りました。 鹿やら桜やらがあちらこちらに。
すごいです。すごいです。
乗車中、あちらこちらの図柄を楽しみ、降りてからは車両に書かれた歌を楽しみました。
遷都1300年。
やるなら徹底的にという感じが、とてもいいです。
車内撮影中、変な目で見ることなく、
知らんふりをしてくれた高校生の皆様、どうもでした。
トラックバックを送る
コメント
横山しのぶ様
エキサイティングな時間をありがとうございました。
今度は、病院も見学させてくださいませ。
by 勝原裕美子|2010年02月14日 18:38
「ようこそお帰りなさい」。天理ではそういいます。人類創生の地に来ることは、ふるさとに帰ってくるようなもの。ということです。天理よろづ相談所病院は、地域では「憩の家」と呼ばれて親しまれ、外観も家のような形をしています。2月10日は当院で、倫理についての講演をしていただきました。230名を越える看護師たちが大集結。勝原先生の熱い語りに全員が酔いしれていました。ありがとうございました。ぜひ、また、お帰り下さい。
by 横山しのぶ|2010年02月12日 11:28