全国的に桜の開花が早く、浜松でもほぼ満開です。
年度末の今日、昼休みに浜松市リハビリテーション病院を訪れました。
愛らしい桜の花が、出迎えてくれました。
この後、どうしても桜餅が食べたくなり、
和菓子屋さんに寄って、かわいい桜餅をゲット。
管理室の皆といただきました。
2010年03月
桜満開の年度末
2時間半の看護部概要説明
看護部に4月1日付けで入職する人たちへの
オリエンテーションが、今日からスタートしています。
まずは、しょっぱな。
8時半から11時まで、看護部の概要説明をしました。
学校卒業後、看護師・助産師として初めて就職するという方、78名。
他院での経験のある方、14名。
医療秘書、4名。
看護助手、8名。
の総勢104名をお迎えしての、オリエンテーションです。
まずは、一人ずつの名前を呼ばせていただき、元気な姿を確認しました。
2時間半でも足りないくらい、話したいことはいっぱいありました。
聞いている方は、「まだ終わんないかなあ」と疲れたことと思いますが、
お迎えする側としては、嬉しくて、ついついいろいろなメッセージを出したくなるものです。
ご容赦ください。
さてさて、どうぞこれからよろしくお願いします。
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春キャベツ
ときどき、看護部管理室には畑の収穫物が届きます。
今日は、どっさりとキャベツの山が届きました。
どーやって運んだんだろう・・・
とにもかくにも、一玉いただいて帰り、
お肉と一緒に炒めてみました。
しゃきしゃきしゃき。
歯ごたえよく、とても甘いキャベツです。
冷え込む日と温かな日が交互にきます。
三寒四温とはちょっと違うけど、春だよ、春だよとささやかれているような気がする
今日この頃です。
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再生医療
NHKの番組「人体”製造”の衝撃」を観た。
妖精の粉といわれる粉状の幹細胞が、切断された指を再生させる様子は驚愕だった。
動物の体内で人間の臓器を作らせ、後にその臓器を取り出して再び人間に移植するというのも
信じられない光景だった。
科学の進歩はすごいとか、
人間の智恵は底知れない可能性を秘めているとか、そういう見方もあると思うが、
私は人間が怖いと思った。
なんだか、われわれ人間は、
自分たちがコントロールできない大きな存在から、
取り返しのつかない罰を受けるような気がした。
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全員ごうかーく!
そわそわ、そわそわ。
今日は、看護師、保健師、助産師の国家試験合格発表の日でした。
もう、朝から気が気じゃありません。
14時からの発表時間、私は会議に出席中。
そわそわ、そわそわでした。
でも、全員、看護師国家試験合格でした。
よかったあ。
72名の新卒者を無事にお迎えすることになりました。
そして、阪神タイガースは開幕初戦に勝利をおさめました。
嬉しい日です。
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「認知症看護入門」
(堀内園子、ライフサポート社、2008年)
著者の堀内さんには、昨日、看護部の研修に来ていただいた。
私はこの本の副題が好きだ。
「認知症看護入門:誠実さと笑いと確かな技術で包む世界」
堀内さんのお人柄や、看護に向き合う姿勢そのものが
この副題に表れている。
認知症に関する基本的な知識、
認知症の方への基本的な看護が、非常にわかりやすく、しっかり書かれている。
(平成22年3月23日)
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「ペスト」
(カミュ、宮崎嶺雄訳、新潮出版 昭和44年、オリジナルは1947年)
アルジェリアのオランという市で発生したペスト。
封鎖された市の中で生きる人たちの様子や心情をつづった書。
医師、裁判官、神父、門番などが、
愛、生命、死、希望と絶望などを語る。
(平成22年3月14日)
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「幕末に学ぶリーダーシップ」
(金井壽宏・山村竜也監修、2009年)
学生の頃、日本史は体育と並ぶくらいに得意だった。
でも、受験用に覚えた事は、
覚えた速度と同じくらいのスピードで忘れていくものだ。
今、幕末ブームと聞く。
必死で覚えた年号や人物の名前は、一部しか記憶に留まっていないが、
幕末を題材にしたテレビや資料から、思い出すこともある。
この本は、坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通、勝海舟の生き方を
いわゆるリーダーシップ論に照らし合わせて解説されている。
自分もよく知る理論をとおして幕末をみると、
受験で覚えた幕末とはまた違って見えてくる。
(平成22年3月22日)
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同級生による認知症看護の講義
認知症看護の研修を行いました。
講師は、堀内園子先生。
「認知症看護入門」(ライフサポート社)の著者です。
看護学の博士号を持ち、今はグループホームの運営をされています。
実は、彼女は私の聖路加看護大学時代の同級生。
当時から、高齢者看護に興味を持っていたことをよく覚えています。
今日の講義では、
イラストを描くことが大の得意で、学生時代に演劇部だった特技を活かして
楽しくわかりやすく認知症看護を解説してもらいました。
隣に座っていたスタッフに感想をきくと
「目から鱗がいっぱい」と答えてくれました。
学びをたくさんいただいたようです。
当院は、急性期疾患を主に扱う医療機関ですので、
医療者は、心筋梗塞やがんなどの
入院の原因となった疾患に向き合うことがメインになります。
認知症の症状を呈する方もたくさんいらっしゃるのですが、
ついつい、そこへの看護が後手になりがちです。
今日の講義をきっかけに、
認知症看護の追究をすすめていってほしいと思います。
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たゆまざる 歩みおそろし かたつむり
「たゆまざる 歩みおそろし かたつむり」
長崎を旅していたとき、何度もこの言葉を目にしました。
平和祈念像を制作した彫刻家、北村西望氏が好んで用いた言葉だそうです。
締切り間際に、あわてていろんなことをしようとする私
本を書くと明言したのに、それから7年、書いていない私
連休までに、体重を○㌔にするつもりだったのに、できていない私
北村西望氏は、
自分は天才ではないから、人一倍こつこつ努力するしかないと考え、
100歳を過ぎてもなお、前に歩もうとされました。
そんな先人に学ばなければならないと
この句を見て、我が身を振り返ったのでした。
いつも振り返るだけで終わるので、こうしてブログに書き留め、
きちんと自分に染み入らせたいと思います。
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寒いけど春
この連休、たくさんの桜を観ました。
今日は、肌寒いけど、陽射しがまぶしい。
そんな日でした。
桜の花も、ちょっと震えながら、でも春を喜ぶように咲いていました。
この連休は、長崎にいました。
キリシタン迫害の歴史、原爆の歴史。
いろいろ背負った土地。
でも、毎年、春はちゃんと来ています。
平和公園の桜も、島原の桜も、とても美しいものでした。
この連休は、生きることについて、たくさん考えました。
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観ていただけましたか?
つい数分前まで放映されていた「闘うナースSP」、
聖隷浜松病院の看護師も登場していましたが、
ご覧いただいた方、いかがでしたでしょうか。
放映中から、携帯に、何通か「観てるよ」メールが入りました。
嬉しいことです。
私は、看護師ではない仲良しの友人3人と旅先で一緒にみました。
観る前までは、4人で騒いでいたのでしたが、
放映が始まってから、しーんとなっちゃって、
今、あらためて場をとりなそうとしているところです。
ちょっと、重たく、切なく、しんどく、嬉しく・・・
きっと複雑な心境なのだろうと思います。
でも、看護師という仕事自体だが、
重たく、切なく、しんどく、嬉しく、そういう仕事なのですから、
そのまま伝わったのだと思います。
社会の中に看護があることを、
多くの人たちが、より身近で現実的な事ととして捉えてださっていればよいなと
思います。
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裁判所の建築って
今日、昔のてんびんを見る機会があった。
てんびんのお皿の上に分銅をのせて、バランスをとる作業を
久しぶりにしてみた。
その作業を見ていた一級建築士の友人が、つぶやいた。
「裁判所って、左右対称にしなきゃいけないんだよな」
設計のときには
左右対称になること ことが、絶対的に求められることだという。
平等や公平を礎にする裁判所ならではだなあ。
あと、格子模様を絶対に使わないこと、重厚感を出すことなども重要らしい。
そうか、そうか。
とても勉強になる。
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日本の看護師離職率減少
日本看護協会「2009年病院における看護職員需給状況調査」の結果速報がでました。
2008年度の常勤看護職員の離職率は11.9%。
5年ぶりの減少とのことです。
(当院は、約9%です)
また、新卒看護職員については8.9%になり、これも減少しました。
(当院は、約6%です)
看護界挙げて、離職防止に取り組んできた成果が出てきたな、とも思いますし、
不況の世の中で、「辞める」ことに躊躇するようになったのかな、とも思います。
さて、今日は、第2回就職説明会が院内で行われました。
30名の人が、北は青森、西は大阪から来てくれました。
「打ち合わせ中です」 「看護部の概要説明中です」
そして、午後からは浜松市立看護専門学校の病院説明会に出かけました。
たくさんの方がブースに来てくれました。
そう、今日は看護部内採用活動一色なのでした。
当院に興味を持ってくださる方々が、
一人でも多く見学に来てくれますように。
当院に見学に来てくださった方々が、
ますます当院に興味を持ってくれますように。
全力でがんばります!
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緩和ケア認定看護師候補誕生!
数日前、血液内科病棟で働いているUさんが、「合格!」の知らせを運んでくれました。
緩和ケア認定看護師の教育課程への入学が許可されたのです。
3人に2人くらいの合格率だったと聞きます。
おめでとう!
病院のトップマネジャーたちと、緩和ケアチームメンバーにすぐにメール。
皆さんから激励の返信が届きました。
今日は、Uさんが、
聖隷福祉事業団の規定にある奨学金を受けられるように
推薦文を書いて欲しいといってきました。
締切りいつ?と聞いたら、4月中でいいですとのことでしたが、
気持ちが高揚しているうちにと思って、すぐに書き上げました。
(それなら、締め切り日聞くな!って感じですが)
ノッているときは筆もスムーズに運ぶものです。
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一足先に、オリエンテーション
病棟をまわっていると、
いつもより看護師の人数が多いな、と思う病棟がいくつかあった。
聞くと、
職場間異動の人たちが、新しい職場でオリエンテーションを受けているとのこと。
4月から新人を迎えるにあたり、
一足先に職場に慣れてもらおうと、スタッフの異動は3月中に行われる事が多い。
ある職場でも、なんだか人数が多いなと思ったので
「オリしているの?」って聞いたら、
「いえ、夜勤からの申し送り中です」と返ってきました。
失礼しました。
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確定申告すべりこみ
来年こそは早めに終えるぞ!と、
毎年のように、自らに誓う確定申告。
今年も、ぎりぎり・・・
e-taxを試みるも、カードの磁気がおかしいのか反応せず。
だから、器械は嫌いだ!とぼやきながらの手計算。
録画していた2週間分の龍馬伝を観ながら
午前2時頃まで計算し、今朝出勤途中に税務署に寄って
時間外投函ボックスに入れてきた。
間際にならないと、エンジンがかからない性格は昔からだが、
あんまり褒められたものではない。
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素敵な結婚式でした
春の陽差しが心地よい弥生14日。
教え子の看護師F君の結婚式に参列しました。
お相手の新婦は女性医師。
どちらも多忙な中で、互いを気遣い合い、尊重し合っている様子が
披露宴の様々な場面から伝わってきました。
愛情に満ち溢れた二人の姿は、本当にほほえましく、
幸せな気持ちをたくさんいただきました。
ご馳走様でした
。
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テレビ放映の日時が決定しました
先日、新垣結衣さんが当院に来られた話題を載せました。
当院の看護師が1年以上にわたって取材を受けてきた
看護師のドキュメンタリー番組のナビゲーション役として、撮影に来られたときのことです。
その放映日時が、以下のとおり決定しました。
ぜひ、ぜひ観てくださいね。
「命を救え!闘うナーススペシャル
~「コード・ブルー」が見た奇跡の物語~」
3月21日(日)22:00~23:45 フジテレビ系列全国ネット
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謝恩会盛り上がり
聖隷クリストファー大学の卒業式と謝恩会にお招きいただきました。
はじけるような笑顔がそこかしこに見られ、
あふれんばかりのエネルギーを感じました。
この笑顔が、このエネルギーが
社会にたくさん出てくるんだなあ。
そう思いながら、つられて笑顔になったのでした。
「栄光の架け橋へと♪ぉ♪」 「がん看護CNSコース修了生Iさん・私・小島学長・
Iさんの元職場のT課長 と記念の撮影」
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ドジでした
この1月から、看護部の理念が新しくなりました。
4月から新人を迎えることですし、しっかり浸透させるために、
各職場で、今朝から唱和してもらうことにしました。
その準備のために、
病院理念・看護部理念・看護部基本方針 を150枚印刷し、
パウチ(コーティング)にして、昨日の課長会で意気揚々と配布したのです。
と・と・ところがああです。
病院理念の文言の一部が抜け落ちていたのです。
今朝、管理室で読み上げるときに気づき、大ショック!
150枚印刷してくれたアルバイトさんの賃金。
パウチ代一枚約17円70銭。
カラー印刷のインク代。
パウチをしてくれる人の3時間分の賃金。
と私は無駄にしてしまいました。
最初にチェックしたはずなのに、
どうも字の大きさとかレイアウトにばかり気をとられていたのだと思います。
職員の大事な資源を無駄にしてしまいました。
申し訳ありません。
その後も、かなりの数の職員の目を通っているのに、全然気づかれずにスルーしてしまう恐ろしさ。
インシデントもこうやって起きるのだろうなあ。
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投書内容の検討
看護部課長会で、この2ヶ月間でいただいた投書内容の検討をした。
ナースコールの対応が遅いのではないか。
台車や足音がうるさいのではないか。
マナー教育が行き届いていないのではないか。
伝えたことを忘れてしまっているのではないか。
現場では、「一生懸命やっています」という思いがあるので、
正直、いただく言葉を受け止めるには厳しいものがある。
でも、「私たちは利用してくださる方ひとりひとりのために最善を尽くすことに誇りを持つ」ことを
理念に掲げている。
どうすれば、利用してくださる方々の思いに近づけるのかを、みんなで議論した。
できることからどんどんやっていこうということになった。
ちょっとでも、半歩でも、少しでも、前を向いて行きましょう。
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元気に朝市
朝7時半。今にも雨が降りそうな天気。
はりまや橋を渡り、高知市内の朝市に向かった。
通りの両側を埋め尽くすようにびっしりと並んだテントには、
野菜、花、つけもの、果物などが並べられている。
真っ赤なトマト。おいしそうだし安いけれど、持ち運べない・・・
とはいえ、重たいなと思いながらも、大好物のお餅は買った。
高知の名産、文旦は、今が旬だという。
大きな袋に30個くらい入って1500円!
3個150円だったら買うのに・・・と断念。
それにしても、歩いているだけで、なんだか力がみなぎってくる。
心地よい30分くらいの散歩。
すっかり気をよくして、再び高知女子大での講義に向かったのでした。
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高知女子大学で講義
高知女子大学の看護管理専攻の大学院生に講義をする機会を得ました。
この春から、高知女子大学は高知県立大学となるので、
名門高知女子大学で教えるのは最初で最後になります。
本日は朝の9時から17時半までぶっとおしの5コマの講義。
久しぶりに、びっしりと看護管理「学」に向き合いました。
正直、疲れましたが、次世代の人たちに頑張ってほしいという思いがあるので
終わった後は、さわやかさも残りました。
明日も引き続き午前中2コマの講義があります。
よし!がんば!
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懐かしく
第37回日本集中治療医学会学術大会での基調講演を終え、
壇上から降りてきたところ、
とても懐かしい人が駆けつけてくれた。
Sさん。
彼女は、私が新人看護師時代に一緒に入職した仲間の一人。
苦楽を共に過ごした人だ。
もう、15年くらい会っていなかったと思うのだが、
本当に嬉しく、当時、彼女のほわんとした温かさがどれだけ私の安らぎになっていたかを思い出し、
思わず涙がこぼれた。
基調講演の出来不出来より、そういうパーソナルなつながりを確認できたことのほうが
ずっとずっとずっと嬉しかった。
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紅葉のフロアー
日本集中治療医学会学術集会に呼んでいただき、
今日の夕方から広島入りしております。
ご縁があって訪れた県立広島病院。
そこの外来のフロアーには、すっかり色づいた紅葉が散らばっています。
なんとも広島らしく、シャッターを押しました。
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大学院から、また一人戻ってきます
「大学院で学んだことは何ですか?
→ 自分の弱さがどこにあるのかがわかりました。」
「大学院でいちばん楽しかったことな何ですか?
→ すばらしい先生方に出会え、刺激をいただいたことです。」
「これからの豊富は?
→ 職場長や先輩CNSと相談しながら、自分の学びを最大限活かせるように頑張っていきます。」
がん看護専門看護師のコースでの学びを終えた職員が、
3月15日から戻ってきます。
今日は、休職が明けるにあたっての面接をしました。
まだスタート地点に立ったばかりであること、
焦らず、小さな成果を積み重ねて確実に一歩一歩進んでほしいこと、
たくさんの教えや学びを、看護を通して返していくことが、教えてもらった人たちへの何よりの恩返しであること、
そんなことを伝えました。
がんばって!
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ご遺志とご縁
時間のある方は、このブログの2009年10月15日をお開きいただきたい。
(ブログHPの右上にカレンダーがある。
そこにの 《 のマークをクリックすると、一月ごとに過去に遡ってブログが見れます)
旭川医科大学を訪れたのが10月15日。
そのとき、岩元純先生と3時間も話しこんだ。
もっと、もっと、もっと話をしたいと思えるような方だった。
今日、岩元先生の訃報を聞いた。
それを伝えてくれたのは、今日、旭川医科大学から病院見学に来てくれた6名の学生さんたちからだった。
写真撮影の後、興味を持つ病棟で看護体験をしてもらいました。
私が先生にお会いしたときにも、
実はがんの手術で入退院を繰り返しているのだと明かされていた。
だから、無理はできないお身体だろうということは察せられていた。
学生たちには、いろいろな世界を見せたいのだとおっしゃっていた。
そのご縁があって、今日見学者をお迎えすることになった。
岩元先生の勧めだったと聞く。
学生さんたちの、まだまだずっと先を見据えることのできる若い眼差しを見ながら、
そこに岩元先生の姿をお見かけしたような気がした。
心よりのご冥福をお祈りいたします。
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高校生からの手紙
病院を訪問見学したい生徒がいる。
そういう高校からの依頼で、1月某日に、ある高校生を受け入れました。
その目的は、
「医療の現場に関わる様々な人の姿に触れ、自分の命に対する視野を広めたい」
というものでした。
今日、担当の先生から、その学生の学びが認められたレポートと、礼状が届きました。
看護師へのインタビューを通して、
命に向き合う人と命を支える人について、深く考えさせられたとの内容が
そのレポートには書かれていました。
まだ(もう)16歳だというその生徒さんの「生きる」ことに、
少しはお役に立てたのかなと、嬉しく読ませてもらいました。