NHKの番組「人体”製造”の衝撃」を観た。
妖精の粉といわれる粉状の幹細胞が、切断された指を再生させる様子は驚愕だった。
動物の体内で人間の臓器を作らせ、後にその臓器を取り出して再び人間に移植するというのも
信じられない光景だった。
科学の進歩はすごいとか、
人間の智恵は底知れない可能性を秘めているとか、そういう見方もあると思うが、
私は人間が怖いと思った。
なんだか、われわれ人間は、
自分たちがコントロールできない大きな存在から、
取り返しのつかない罰を受けるような気がした。