やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

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懐かしく

第37回日本集中治療医学会学術大会での基調講演を終え、
壇上から降りてきたところ、
とても懐かしい人が駆けつけてくれた。
Sさん。

彼女は、私が新人看護師時代に一緒に入職した仲間の一人。
苦楽を共に過ごした人だ。
もう、15年くらい会っていなかったと思うのだが、
本当に嬉しく、当時、彼女のほわんとした温かさがどれだけ私の安らぎになっていたかを思い出し、
思わず涙がこぼれた。
基調講演の出来不出来より、そういうパーソナルなつながりを確認できたことのほうが
ずっとずっとずっと嬉しかった。

by admin|2010年03月05日 23:13

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コメント

船田奈緒様
基調講演のコメントありがとうございます。
読ませていただき、講演を通して伝えたいと思っていた内容が
聴衆の方々に伝わっていたなと確認ができ、安堵し嬉しく思います。
一人ひとりの力の結集が必要です。
共に頑張っていきましょう!

by 勝原裕美子|2010年03月07日 16:56

昨日の集中治療医学会での基調講演を拝聴いたしました。大変参考になり、有意義な時間でありました。
看護学生の時、「学問として大成しない分野はいつかすたれる」と聞き、看護も看護学として確立していかないと他職種にとってかわられる・・・そんな危機感をもちながら臨床ではたらいています。臨床の看護師が常に「看護とはなにか?」を意識し続けることが、現場でできることだと思っています。そしてきちんと言葉にできる能力・・・。患者さんに伝わる看護をこころがけ、かたちにしていけるよう、そして楽しい職場であり続けるようがんばろうと思いました。ありがとうございました。

by 船田奈緒|2010年03月06日 07:49

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