休職中看護師からの近況報告
老年看護の専門看護師になるべく、
ただいま大学院にて勉学中の看護師が、近況報告に来てくれました。
送り出したのは約1年前。
浜松を離れて、神戸で一人暮らしていますが、
指導教員や同級生にも恵まれ、修士論文の研究計画書も仕上がったようです。
現場を離れて見える看護。
他の病院や施設で実習して見える看護。
新しい知識や理論を勉強して見える看護。
そんな看護をいっぱい語ってくれました。
私がいつも言っている「可視化」の意味もよくわかると言ってくれました。
これから修士論文にとりくみ、また一回り大きくなって戻ってきてくれることでしょう。
本当に楽しみです。
「やらまい勝っちゃん」を見て、病院や看護部の情報を得ていると言っていましたので、
今日のブログを見て驚く彼女の顔を想像しながら書いています。
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コメント
勝原さん
先日は、お時間をいただき、ありがとうございました。
今朝、担当教授より『やらまい勝っちゃん』のブログアップの知らせを聞き、とても驚きました。自分のことが書いてあると思うと変な感じがしますね。
久し振りの浜松&実家でリフレッシュすることができました。
そして勝原さんと話すことで、残りの院生生活、研究活動においての新たな目標が見えました。
一回り大きく!?なれるように、波を超えられるように頑張るパワーはたっぷり充電できました。
また充電が必要になった時は、力をお貸しください。
神戸より。
by munakata|2010年05月10日 10:13