まな板の上を気持ちよく泳いだ鯉の気分
本日の看護部課長・係長検討会は、
「論文をクリティークしよう!(文献の批評的検討)」という取組みでした。
研究の力を高めるために企画されたものです。
取り上げられた論文は、私が11年前に書いた査読付き原著論文処女作でした。
課長・係長たちが、その論文を読んで、
「21人の研究協力者って、少ないのかなあ」
「引用文献の数ってこれくらいでいいのぉ?」
「文献検討されたことが、結果に活きてないのはなんで?」
と容赦なく、料理してくれました。
自分の若いときの可愛い作品を、いろんな角度からながめてくれている気分。
気恥ずかしさもありましたが、目の前でクリティークされるという
とても貴重でありがたい時間でした。
そして、拙著によって、みんなの研究の質に少しでも貢献できていれば、
もっと嬉しいことだと思いました。
本日のメニュー
リサーチナースによる「クリティークとは」の講義 30分
実際に論文をクリティークするというグループワーク 75分
グループワークの発表 15分
リサーチナースによる論文のクリティーク 15分
論文の著者である勝原のコメント(と言い訳) 15分
発表とコメントを聞いて再度グループワーク 20分
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