昨夜は、試合に間に合うように帰宅。
試合中は、ひと時もテレビの前を離れることなく、最後まで見終わった。
試合中からずっと負ける気がせず、
負けた後も、負けた気にならず、妙に落ち着いた気分だった。
「このチームなら、もっと強くなれる、もっといいチームになれるという感覚だった」
正確な言葉ではないが、このようなことを言った選手の言葉が
私には印象的だった。
今日は、人静岡県看護協会第57回通常総会に738名の委任状を携えて参加。
公益法人化に向けての準備状況を聞きながら、
つくづく、先だっての日本看護協会における新定款が可決されてよかったと(6月8日、9日のブログ参照)
胸をなでおろしました。
2010年06月
サッカーW杯後の今日
復調
二足歩行に復帰。
床目線が前方目線に戻った。
腰に痛みがあると、
人や物にぶつかることが怖く、それらを障害物だと認識して避けようとしてしまう。
でも、それって、
物理的な人・物への怖さだけでなく、
精神的にも人や課題にぶつかることに気弱になっていたようにも思う。
今日のように痛みがほとんどなくなると、
メールを返したり、郵便物を処理するスピードが格段に上がる。
職員からのいろんな話も、
痛みの部分に響くのではなく、頭脳と心に響いてくる。
ああ、元気を感じられるのがありがたい。
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厚生労働省の仕事
ちょっと難しい名前の会ですが、
厚生労働省保険局の
「診療報酬調査専門組織:コスト調査分科会」に委員として出席してきました。
(もちろん、腰は十分いたわりながら)
診療報酬の中でも、DPCと呼ばれる支払い方式において、
医療にかかるコストをどのように案分していくかを検討し、
全国調査を実施するための方法を吟味する会です。
立場や職種などは異なれど、
非常に専門性の高い人たちの集まりに、唯一の看護師として入らせてもらっています。
日本の国の医療の現状を熟知し、先々を見据えている方々との意見交換は
たいへん刺激的でしたし、その責任の重さもひしひしと感じました。
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おもしろい解説
囲碁をする人ならみんな知っている大竹英雄名誉碁聖。
今日は、この人の解説に笑い転げていた。
本日放映されていたのは、第58回NHK杯テレビ囲碁トーナメント。
対局は、宮沢吾朗九段 対 中小野田智巳九段だった。
さて、どんなふうに面白かったのか。
囲碁をしない人も、ちょっと想像してみてほしい。
アシスタント 「大竹名誉棋聖なら、どちらに打たれますか?」
大竹 「さーあ。ボクは、他人の対局には余分なエネルギーをかけないようにしてますからねえ」
アシスタント 「実戦では、大竹名誉棋聖の予想どおりに打たれましたね」
大竹 「こんなの、予想のうちに入らんよ」
大竹 「ええ!そこに打ったの?ほんと?まあ、いずれにせよボクの歌声とは違っちゃってるよね」
アシスタント 「中小野田九段、最後の考慮時間に入りましたね」
大竹 「反省の時間だね」
とまあ、こんな具合。
なお、上記の会話は対局会場とは別の部屋で行われているので、
対局者たちには聞こえていないのであしからず。
そして、対局後、熱戦が繰り広げられていた部屋に入ってきた大竹さんは、
二人に向かって、こう言った。
「後で怒んないでね。向こうで、さんざんひどいこと言ってたから」
「しかし、品のない碁だったねえ。寝てたんじゃないの?」
厳しさいっぱいだったけど、でもなんだか愛がある解説だったなあ。
久しぶりに観た囲碁番組。
本日、自宅安静2日目でした。
壁つたえなしで、二足歩行ができるようになりました。
かなりいいです。
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安静にしています
本来なら、富士山登山を予定していたこの週末。
思いもかけない腰痛に見まわれた。
買い物や不在者投票などの外出はもちろんのこと、
料理や掃除や洗濯などの、いわゆる家の中の家事もできないので、
「安静」という贅沢を楽しむことにした。
たとえば、
何年かぶりに昼寝をした。
積んでいる未読の本を片っ端から手にし始めた。
新しい小唄の課題曲をIpodに入れ、練習をした。
インターネットで買い物をした。
時間を追いかけるのではなく、
時間と共に一日が過ぎていく感じ。
それを楽しむのは、ずっと忘れていた感覚のような気がする。
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腰痛のおかげで観れた日本戦
腰痛は「安静第一」という周囲の言葉に従い、
いつもより2時間早めの就寝。
そのせいで、夜中にハッと目覚めたら、ちょうど午前3時。
目覚ましなしで、自然にこの時間に起きてしまった。
サッカー観ないでか!
ということで、
思いもかけず、LIVEでワールドカップでの日本の戦いを楽しんだのでした。
いやあ、すごい試合でしたね。
「入るときは、入るものです」という本田選手の言葉。
それ以外、説明のしようがないのでしょう。
あざやかなシュートでした。
さて、腰痛の方は、自院の整形外科を受診。
痛み止めを処方してもらいました。
車椅子にて、現在不自由ながらも頭と手は働かせていまーす!
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ぎっくり腰になった
ぎっくり腰なんて、無縁だと思っていました。
今朝まで。
誰にでも起きるんですね。
痛いです。
歩行困難。
ERのナースや助産師がやってきて、
私の腰にそれぞれにベルトを巻いていきました。
uu...ありがとう。
今日の係長面接は、「横になってした方がいいですよ」と次長に言われました。
でも、私が横になると、相手にも横になってもらわなきゃ目線が合わないという
シッチュエーションを考え、
さすがに座って面接しています。
頭は冴えているので、大丈夫でーす!
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Nick Brandtの写真集
「僕の大好きな写真家の作品集です」
と、ある職員が2冊の写真集をもってきてくれました。
動物ばかりを撮った白黒のものです。
「返してもらうのは、いつでもいいです」
という言葉に甘えて、最近よく眺めています。
きりん好きの私ですが、きりんに限らず、
ヌーの大群が河をわたる様子や、チーターが平野のずっと向こうを見つめる姿など
やさしさと強さ、はかなさとふてぶてしさなどが、
一枚一枚から感じられ、
いろいろなメッセージを写真から受け取っています。
ちょっと疲れた仕事の合間、
今日もお世話になりました。
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本日は学校訪問
採用活動の一環で、甲南女子大学と、京都大学を訪問してきました。
甲南女子大学では、就職課の課長さんが熱心に話を聞いてくださり、
また以前から面識のある3人の先生方とも談笑する機会を得ました。
京都大学では、短時間でしたがキャリア論の講義をさせていただき、
その後、当院に就職した卒業生のMさんに、「看護師のススメ」と題する
話をしてもらいました。
学生達でにぎやかなキャンパス。
大好きです。
これから看護の世界に入ってくる人たちのいる空気を吸い、
フレッシュで、エネルギーあふれる空間・時間を楽しませてもらいました。
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あじさいの花言葉
好きな花の一つがあじさい。
でも、敢えて言ってなかった。
花言葉が、「移り気」とか「高慢」だということを知っていたから。
今日、あじさいには別の花言葉があることを知った。
「元気な女性」
これはいい。
これからは、こちらを使うことにしよう。
梅雨のあじさい。
美しいときです。
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本年度第3回目の就職説明会
梅雨の晴れ間が、なんとなく嬉しい朝です。
今日も元気な看護部です。
さて、本日は就職説明会を開催。
各地から学生さん達が集まってくれました。
私の話に一生懸命メモをとったり、うなづいたりしてくれて
ああ、嬉しいな。率直にそう思いました。
OPE室見学もしました。
私も、学生さん達に混じって、
無影灯の機能や、たくさんの種類の器械にびっくりしたりしておりました。
看護部トップをしていても、知らないことはたくさんあります。
見学する先々の部署で、看護師たちが職場の特徴や看護を語ってくれました。
そういう語りが現場を知るにはいちばんです。
学生さん達にも響いていることと思います。
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面接day
朝から17人の看護係長と面接。
一人20分はあっという間。
気がつくと17時をまわっていた。
悩みや不安あり。
やる気や希望あり。
それぞれの係長が、職場の課題、自らのキャリアを一所懸命語ってくれました。
職場の中でがんばっている姿が、係長一人一人から透けて見えました。
スペシャリストを入れて73人のうち24人の面接が終わりました。
まだまだ、続きます。
どんな話をしてくれるのか、楽しみです。
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「経営戦略の思考法」
(沼上幹著、日本経済新聞社、2009年)
沼上先生の著書は、
いつも事例が多く引き合いにだされ、
そのうえで主題に沿った論旨が見事に展開されていくので、
とてもわかりやすい。
本書では、さまざまな戦略論に触れられており、
それらの考え方のエッセンスと課題が纏め上げられている。
組織戦略と聞くと難しいことのように思う人にも、ぜひおすすめ。
(2010年6月17日)
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「記憶はウソをつく」
(榎本博明著、祥伝社新書、2009年)
偽の記憶が植えつけられたり、
自分では気づかないうちに記憶がすりかわったり。
そんな話がくり返し述べられている。
冤罪の被害がどうして生まれるのか。
そんな問いに答えてくれる。
(2010年6月11日)
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「一の糸」
(有吉佐和子著、新潮社版、昭和49年)
昔読んだはずなのに、
文楽鑑賞をするようになり、三味線を習うようになってから読み返す本書は、
その中で繰り広げられる情景や、登場人物たちの所作を
よりビジュアルに想起させてくれた。
文楽の三味線弾きとその妻の生涯。
二人の激しくまっすぐな生き様が、
三味線の一の糸に響き渡る。
(2010年6月13日)
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新人の飛び込み報告
♪頑張ってますよ。
♪先輩からも患者さんからも教えてもらってますよ。
♪看護を通して、人として成長していきたいって思っているんですよ。
静まりかえった夜の看護部管理室。
ある新人看護師がそっと顔をのぞかせ、
そう伝えてにきてくれました。
もう、それだけで、疲れもストレスもふっ飛ぶっちゅうもんです。
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ゴミに振り回された
ゴミ収集日だとはわかっていたが、
間違った種別のゴミを収集場所に運んでしまった。
部屋に戻る間がなく、そのまま車に乗せて出勤した。
ゴミと一緒に車に乗るって変な気分。
朝一から本部で打ち合わせ。
昼ご飯を食べて車に戻ったら、ロックがかかっていなかった。
外から見えないようにと、
ゴミを隠すことに気を取られ、ロックするのを忘れたらしい。
ああ、早くゴミを捨てたい。
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管理の研修生、4名
赤十字看護管理研修Ⅲ(いわゆるサードレベル)の実習を受けさせていただきました。
今日は、盛岡、名古屋第二、山田、岡山の4つの赤十字からお見えになりました。
私がお話させていただいたのは、40分ほどでしたが、
「経営者としての意思決定で大事にしていること」
「理念の浸透方法」
「ストレスマネジメント」
などの質問をいただきました。
普段の自分の管理を言語化するのは、思考の整理になります。
緊急の会議が入り、研修終了時間のお見送りができませんでした。
実りの多い実習だったかどうか、お聞きしたかったのですが・・・
数ある病院の中から、幹部実習として当院を選んでいただき、
ありがとうございました。
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大きくなってきました
第3回日本看護倫理学会が、盛会のうちに終わりました。
現理事メンバーたちと、2年前にこの学会を神戸で立ち上げてから、
少しずつ規模が大きくなり、
今年の年次大会は600名を超える参加者を得たと聞きました。
来年の会期は2日間になります。(at 岩手 2011年6月4日、5日)。
看護倫理にまつわる用語が整理されていないこと、
課題が多岐にわたっていること
会員数に地域差があることなど
取り組むべきことがたくさんあります。
がんばらねば!
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バーやまざき
あと1時間もすれば、第3回日本看護倫理学会年次大会が始まります。
ここ、札幌の町は、
YOSAKOIソーラン祭りのクライマックスを迎えようとしています。
年次大会も大いに盛り上がることを期待したいです。
昨夜は、伝説のbarに連れて行ってもらいました。
全国のバーテンダーのあこがれだと言われる90歳のマスター山崎達郎さんが、
静かな笑みを浮かべて、元気に店に立っておられました。
昔、画家志望だった(今でも、画家志望)というマスターに
横顔を切り絵にしてもらいました。
あっという間に切り絵が仕上がるその技は、すごいです。
なんだか、ほっとするような、懐かしい感じがするような、
誰とでも来たくなるようなそんな雰囲気のバーでした。
ずっとお元気で頑張っていただきたいです。
YOSAKOIソーラン祭りのワンシーン 「バーやまざき」にて、切り絵をしてもらっているところ
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札幌に移動
昨日の総会3日目は、看護師職能集会に参加。
「日本の看護の質の高さが、世界の看護に貢献する」
という真田弘美先生のスライドは、いつも私が口にしていることとまったく同じで、
嬉しくなった。
真田先生の場合は、褥瘡への取り組みをご自分でも実践・実証されているから、
本当に迫力があってすごい講演だった。
夕刻、札幌に到着。
19時半から、医学界新聞に掲載予定の対談収録。
ストレスマネジメントについて、
近森病院看護部長の久保田さんとぶっとおしで90分話した。
明日から日本看護倫理学会年次大会。(みなさん、いらしてくださーい)
今日は、これから夜まで、理事会・評議員会です。
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ツイッターしてれば
昨日のブログで懸念していた第2号議案は、
本日(9日)、緊急動議が認められ、優先議案として再投票となりました。
その結果、日本看護協会が提案した新たな定款が承認されました。
議事進行における不手際があったことは事実です。
しかし、日本の看護の行く末を思うとき、
正当な手続きの一つである緊急動議のもとで、代議員の皆さんが下された新たな意思決定は
きわめて尊重すべき結果だと思います。
もしも私がツイッターをしていれば、
会場での時々刻々をお伝えできたのにと思います。
それほど、誰かとシェアしたくなるような、まれにみる目が離せない総会でした。
代議員の役割は大きい。
それを、あらためて知らしめた総会だったとも思います。
看護部のトップとしては、今後代議員を送り出すときの気構えを、
これまで以上に、きちんと示さばならないと思いました。
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えらいことです。
平成22年度日本看護協会通常総会に参加しています。
えらいことが起こりました。
協会側が提案した第2号議案が否決されました。
第2号議案は、公益法人化に向けての新定款(案)の審議でした。
これが否決されたということは、公益法人化が遅れるということです。
世の中の動き、中でも医療界の動きが激しい中で、
それに先んじて先手先手を打たねばならないときに、
この議案が否決されたということは、改革に向けての動きが鈍るということです。
会場にいた一人として、歯がゆいとしかいいようがありません。
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家中ひまわり
明日から出張だというのに、
ひまわりをいーっぱい買った。
いーっぱい買って、飾ってよかったと思う。
見ているだけで、元気になるから。
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学生さんとの貴重な接点
もっと、もっと、いい病院を作りたい。
そのためには、在職中の人たちはもちろんのこと、新しい人たちの力も必要です。
看護の力を社会の力にしていきたい。
そのための仕掛けはいろいろしていますが、まだまだやらねばならないことがあります。
いろいろ意見を聞かせてください。
本日、聖隷クリストファー大学の学生さんたちに向けた、就職説明会の場で話した内容です。
5分間という制限時間内で話しきれないことを
90名を越える大勢の学生さんが、ブースに来て熱心に聞いてくれました。
「にぎやかで熱い雰囲気の中で説明会」 「鳥居院長代行をはじめ、総勢23名で対応」
↑
このお二人の学生さんに、ブログ掲載をお約束しました。
「載せましたよおぉ」
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芸でお迎え送り出し
本日、看護部課長会の歓送迎会でした。
新任課長たちの出し物「新組体操」のお手伝い、
結構楽しんでやらせていただきました。
「聖隷マーク」でーす。真ん中が私。 お世話になりました。これからもよろしくお願いします。
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定例の課長面接終了
一人30分。
数日かけて、25名の看護課長との定例面接が終わった。
オープンドアにしているので、いつでも入ってきて話はできるし、
いろいろな場面で普段から顔を合わせてもいるのだが、
定例面接の場となると、少し緊張した雰囲気になる。
面接では、職場の課題、自らの課題、今後のキャリア、管理室への提案などを聞く。
人に向き合うというのは、自分と向き合うことにもなる。
エネルギーがいるが、エネルギーをもらうことにもなる。
それだけ、私も緊張しているのだろう。
聞いたからには、
個別の問題と、共通の問題を整理して、明日に向けた準備をしなくてはいけない。
それと平行して、
さあ今度は、この3倍近くいる係長とスペシャリストの面接がスタートする。
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本日の訪問者
大学院でどっぷり看護研究をしたいと退職したMさんが、
修士論文を書くために、
元いた職場を研究フィールドにしたいということで、病院に挨拶に来てくれました。
12月までデータをとり続けるとのことです。
退職した人が、このような形でまた現場と有機的につながってくれること
嬉しく思います。
職場長や同期の仲間たちとも久しぶりの再会を喜んだと後で聞きました。
手みやげにいただいた鳩サブレー。
明日、みんなでごちそうになりますね。
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八代亜紀と新人研修
今回も、新人宿泊研修での最終まとめの役を仰せつかった。
まとめの話の中で引用したのは、
先週、「ザ☆スター」(NHK)に出演していた八代亜紀のこと。
今年、デビュー40周年を迎えた八代亜紀は、
40年前の自分に宛てた手紙を書き、それを番組内で朗読していた。
「つらいよね、苦しいよね。
でも、もうちょっとだからね。
がんばっている貴女のことが本当にいとおしいよ」
といったようなことが読み上げられた。
新人は、目の前にあることに対応するのが精一杯で、
先のことなどなかなか考えられない。
でも、いつか自分の新人時代をいとおしく思い起こす時が来る。
そこまでのプロセスには、
必ず多くのひとたちの支えがある。
必ず見守っている人がいる。
そういうことを伝えたかった。
うまく伝えられたのか、自信はないのだが、伝わっていればいいな。