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「記憶はウソをつく」
(榎本博明著、祥伝社新書、2009年)
偽の記憶が植えつけられたり、
自分では気づかないうちに記憶がすりかわったり。
そんな話がくり返し述べられている。
冤罪の被害がどうして生まれるのか。
そんな問いに答えてくれる。
(2010年6月11日)
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