やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

ホーム > ◆つれづれ語り > 厚生労働省の仕事

厚生労働省の仕事

ちょっと難しい名前の会ですが、
厚生労働省保険局の
「診療報酬調査専門組織:コスト調査分科会」に委員として出席してきました。
(もちろん、腰は十分いたわりながら)

診療報酬の中でも、DPCと呼ばれる支払い方式において、
医療にかかるコストをどのように案分していくかを検討し、
全国調査を実施するための方法を吟味する会です。

立場や職種などは異なれど、
非常に専門性の高い人たちの集まりに、唯一の看護師として入らせてもらっています。
日本の国の医療の現状を熟知し、先々を見据えている方々との意見交換は
たいへん刺激的でしたし、その責任の重さもひしひしと感じました。

by admin|2010年06月28日 23:19

トラックバックを送る

トラックバックURL http://seireihamamatsu.jp/cgi-bin/smileserver/mt/mt-tb.cgi/853

コメント

いつもコメントありがとうございます。

昨日の会議は、看護師が一人だけの会議でしたし、女性も一人だけの会議でした。といっても、気負わずに、病院経営の一翼を担う看護部門の立場として、発言できることはしていこうと思っています。

by ありがとさん様|2010年06月29日 21:33

勝原さん
お疲れ様です。コメントは久しぶりですが、いつも拝見しております。
同時にお見舞い申し上げます。
普段何気に普通に暮らしていると当たり前に感じてしまいがちで、ありがたみを忘れかけてしまうことが私はあります。
腰にしろ、例えば手の指一本捻挫しただけでも不自由を感じますし・・・。
ところで、国関係のお仕事もされているのですね。
色んな職種の方の中にナースも入れた国の意向のいきさつはともかく、病院という組織の中の医療資格者としては、恐らくナースが一番大所帯ですよね。
一般的にナースは現場に一番近いはずなのに、残念ながら、蚊帳の外に置かれることが少なくないと「私は」感じています。思いを発することができずに歯がゆい思いをすることも少なくなかったです。
どうか可能な限りナースならではの観点や視点で、意見を発せられることを切に願っています。
そして、ナースを入れて良かったなと思っていただけるといいですね。
うまく力を入れて又抜いてご活躍下さい。

by ありがとさん|2010年06月29日 16:33

コメントを入力する

このブログに送信されるコメントは、管理者が内容を確認し適切なコメントと判断した場合のみ表示されます。