やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2010年07月

まだマニラ

本当は、今頃、新神戸のホテルで明日の講義の準備をしているはずだった。
しかし、まだマニラ市内のホテルにいる。
そう。飛行場まで行ったものの、整備不良とかで飛行機には乗れず、
出発が15時間も延びたのです。
すぐに研修主催者の兵庫県看護協会には連絡をとり、
研修日を一日遅らせてもらいましたが、きっと調整にてんてこ舞で大変だったことと思います。
本当に申し訳ないですが、迅速に対応していただき、深謝しております。

さて、ただいまなんとなく不安の中、午前1時半のwake up callを待っているところです。
午前2時にホテルを出て、再び空港に向かいます。
しんどー。あと3時間半後。

一緒に来ているキャリア支援担当看護課長のSさんは、
なんとラッキーにもスィートルームがあてがわれ、
「わあ、トイレが2つもある、部屋が3つもある」と困ったような嬉しい悲鳴を上げていますが、
昨日、空から落ちてきた鳥の糞に当ったので、「いいことあるよ」なんて言ってたことが
現実になったようです。

今度こそ無事帰れますように。
Traders Hotel の1109号室からでした。


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by admin|2010年07月30日 22:39|コメント (0) トラックバック (0)

忘れかけていた何かを思い出させてくれました

さてさて、何から書きましょう。

昨日(28日)は、
マニラで乗り継いでミンダナオ島のサンボアンガという町に到着したのが、
もう夜の7時過ぎ。
それでも、看護学部を卒業したばかりの人たちで、
日本の介護の現場で働こうとしている人たちが、どのように日本語の勉強をしているのか、
その授業風景を見せてもらいました。

 授業開始前に自己紹介。
キャリア支援担当看護課長が「日本語」で挨拶しているところ。
みんな、うなづきながら聞いてくれていました。

それにしても、授業では、かなり難しいことを教えているのでびっくり。
瞬間動詞と継続動詞の違いとか、「~ながら」の使い方とか、
自然に日本語を使っている私達は、日本語の複雑さをあらためて知ることになりました。

さて、29日は、日本で看護師として働きたいと望んでいる5名の看護師たちに
朝から面接を行いました。
どの人をとっても、経歴、熱意、プレゼン能力がすばらしく、甲乙つけがたい嬉しい悲鳴。
面接のしがいがあるというものでした。

 面接風景:手前からキャリア支援担当、私、事務長、通訳のアイリーン

面接にたっぷり2時間以上使い、その後はウェストミンダナオ大学看護学部を表敬訪問。

                   
    babyのフィジカルアセスメントを            3年生の皆さん。すごい明るいよぉ。
    先生(左)の前で行っているところ。

その後は、学生達の実習病院を訪問しました。
女性の院長、女性の看護部長、女性の事務長がずっとついてまわってくれました。
設備や器材等は、ちょっと昔の日本のようでしたが、
働いている人たちのいきいきした感じや、整理整頓されている様子は
とても気持ちのよいもので、むしろ学ぶべき姿勢を感じました。

 一緒に回った病院幹部とわれわれ一行。

そして、あわただしく夜便でマニラに戻り、火鍋を食べて、先ほどチェックインしたのです。
すごい、強行スケジュール。
あと、12時間後には、帰国の途につきます。
2泊3日ですが、非常に実り多き初めてのフィリピンへの旅でした。


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by admin|2010年07月30日 01:12|コメント (3) トラックバック (0)

本日よりフィリピン出張

朝4時起き。
それはわかっていたのに、なんで昨日は午前1時まで録画していた連ドラなんか観てしまったのぉ?
とほほ。

ただいま、セントレア中部国際空港。
マニラ行きの搭乗直前。
聖隷福祉事業団と連携しているフィリピンの医療・介護施設施設や看護系大学との交流のため
本日より2泊3日の行程でフィリピンに行ってまいります。

今日は移動のみ。
最終目的地のサンボアンガのホテルでは、インターネット接続ができないかもしれないと聞き、
出発前にブログ更新をしております。

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by admin|2010年07月28日 08:52|コメント (0) トラックバック (0)

強烈に涼みました

今日も、猛暑。

静岡への公用車での出張の帰り、
休憩で立ち寄った牧の原のサービスエリアで、こんな光景。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、
左側の白い大きな口から、ミストがすごい勢いで噴出していたのです。
もちろん、サービスエリア利用客に涼んでもらうためのようです。

普段、高速道路を走ることのない私には、なんとも珍しい光景でした。
 
激しい噴出しのそばに立っていても、カメラを向けると、涼しげな顔でポーズをとってくださった
院長代行、事務長、事務課長(左から)の3名でした。

 

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by admin|2010年07月27日 23:54|コメント (0) トラックバック (0)

「ポジティブな人だけがうまくいく 3:1の法則」

(バーバラ・フレドリクソン著、植木理恵監修、高橋由紀子訳、2010年)

このブログで、7月4日に紹介した Positivity (Barbara L. Fredrickson)著の翻訳が
さっそく出たので、すぐに購入して読んだ。
なんとなく、翻訳文章がとてもやさしいタッチなので、
英語で読む方が学術的で迫力があったが、
こういう良書が日本語で読めるようになったのは、嬉しいことだ。
コメントは7月4日分をご参照ください。

(2010年7月16日)

 

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by admin|2010年07月26日 21:10|コメント (0) トラックバック (0)

「リーダーは自然体」

(増田弥生、金井壽宏著、光文社新書、2010年)

増田弥生さんは、
リコー → リーバイ・ストラウス社 → ナイキ → 現在フリー
という職務経歴を持つグローバル・リーダーシップのエキスパート。

そんな彼女のリコーでのスタートは、
きわめてフツーの日本企業の女性社員だった。
それが、英語はつたなくとも外資系企業で働くようになり、
やがてグローバル・リーダーシップにおいては、世界各国の名だたる企業から引っ張りだこになる。
経歴だけみると派手なようだが、
それぞれの会社で何を学び、何を感じ、どう次につなげていったかが
力強い言葉で語られており、非常に興味深く読み終えた。

(平成22年7月10日)

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by admin|2010年07月26日 21:02|コメント (0) トラックバック (0)

「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」

(坂本光司、ダイヤモンド社、2010年)

よく存じ上げている先輩看護部長さんが送ってくださった本。

「会社は、人の幸せに貢献するためにある」と信じ、
採算よりも、社会に会社存在する意味を常に念頭におきながら経営を続ける
小規模な会社の話が8事例紹介されている。

心があたたまるし、ほっとするし、こういう会社もこういう経営者もああいいなって、
そう思える本です。
(2010年7月11日)

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by admin|2010年07月26日 20:57|コメント (0) トラックバック (0)

「チーム医療」の理念と現実

(細田満和子著 日本看護協会出版会 2003年)

チーム医療に関するシンポジウム(7月22日)に出るために、
その準備として読んだ。
これを読むと、チーム医療という概念がいつから使われ出したのか、
また、2000年当時のチーム医療の考え方がわかる。
社会学的アプローチだからおもしろい。
(平成22年7月8日)

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by admin|2010年07月26日 20:53|コメント (0) トラックバック (0)

大蛇退治の話

岐阜から三重に入った。
その後は浜松に戻る予定にしていたが、
そうだ!と思い立ち、
気になっていた文楽講演のサマーレイトショーを見るべく、
名古屋とは反対方向の近鉄特急に乗って、夕刻大阪入り。
「菅原伝授手習鑑」の寺子屋の段と、「日本振袖始」の大蛇退治の段を楽しんだ。

三味線だけでなく、鼓や笛、それにおそらく二胡だと思われる弦楽器も入り、
高揚感が高まる中、大蛇の踊りが力の限りを尽くしたもので、すばらしかった。
(ご参考 http://www.ntj.jac.go.jp/topics/news100722.html)。

それはそうと、振袖という言葉の由来が、この大蛇退治から来ているとは知らなかった。
詳しく知りたい方は、是非、劇場へ。




 

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by admin|2010年07月24日 23:51|コメント (0) トラックバック (0)

あつー。

岐阜は、体温より高い気温でした。
暑さに強い私でも、「あっつぅー」と叫ぶほどのウダウダ状態です。

昨日は、自分のシンポジウムの出番と重なってしまい、
いくつか出していた当院職員の発表を一つも聞けませんでしたが、
今日は、時間の許す限り聞いて回りました。

担送・護送患者が8割を占める病棟の大場係長は、
災害避難訓練のありようについて発表しました。

情報センターの増田さんは、クリニカルインディケーターの収集に関する課題について発表しました。

ランチョンセミナーでは、腎センターの礒崎部長が
慢性腎不全の患者の地域における診療サポート体制のありようについて
独特の節回しで会場をひきつけていました。

北海道から参加されていたある事務職の方と知り合いになったのですが、
なぜかどの会場でもお会いしました。
「こういう元気のある病院、いいですね」としみじみおっしゃっていたのが印象的でした。

昨日のどの発表も、会場からのすごい注目を浴びたとか。

いやあ、本当に前向きに頑張る職員たちですから、
こうして成果を発表の形にまとめるのは、大切なことですね。

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by admin|2010年07月23日 22:32|コメント (2) トラックバック (0)

第60回日本病院学会参加中

今日から2日間、岐阜の長良川国際会議場で、
標記の学会が開催されております。

午前7時10分浜松発の新幹線に飛び乗り、一路岐阜へ。
午前中は、舛添要一前厚生労働大臣の招待講演にて、
彼のいう医療改革の中身をじっくりきかせてもらいました。

昼の総会の時間には、
前年度の学会発表者の中から、優秀演題賞、優良演題賞に選ばれた方々の授賞式がありました。
当院のF総務課長と、研修センタ付けだったY看護係長が、
それぞれ、優秀演題賞、優良演題賞を授かりました。
数ある演題の中で、2題も選ばれるなんて、すごいことです。

                  ← すごいでしょ。
       左から、私、総務課長、元研修センター付け看護師、堺院長(日本病院会会長)

午後は、「チーム医療・職能分担の功罪」と題するシンポジウムに、
シンポジストの一人として登壇させていただきました。
チーム医療のあるべき姿については、
立場や所属が異なっていても、シンポジストたちの意見に大差はありませんでした。
ただ、身分方がからむ業務拡大の話になると、
事は一筋縄でいかなくなります。
そこは、次年度の学会に申し送られることになりました。

医療人の集いでは、
私の教員時代の教え子が声をかけてくれて、とても嬉しかったです。
話をしていると、私の顔も、教員の顔になりました。
   ←東京で就職した後、地元にUターンしたK君です。

懇親会の後は、聖隷浜松病院から参加している職員の集まりに駆けつけ、
院長以下、全員で、岐阜の夜をはじけ飛ばしたのでした。
 うーん。さいこー!!

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by admin|2010年07月22日 23:54|コメント (2) トラックバック (0)

採用試験の初回でした

次年度に向けた看護師・助産師の採用試験は、4回予定しています。

今日は、その第1回目。
受験者の現住所は、群馬、三重、石川、愛知など、静岡県内よりも県外の方が多かったのですが、
全員が、当院を第1志望!だと言ってくれました。
うっひょー!
ありがたいことです。

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by admin|2010年07月21日 21:15|コメント (0) トラックバック (0)

いつもの事ながら、今頃・・・

今日も一日中、なんやかやとありまして・・・
   というのが、毎日続き、
今頃、明後日に出るシンポジウムのスライド作り。
   とほほ。

「何でも早め、早めに片付けること」

昔から、よく言われたなあ。
ときどき、人にも使ってるなあ。

自転車操業も、どこかでスローダウンしないと、
停まった瞬間にコケかねない。
とはいえ、とりあえずこぎ続けます。
こんな日の夕飯は、ピリっと元気に、トムヤンクンでした。
ヨッシャー。




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by admin|2010年07月20日 21:52|コメント (0) トラックバック (0)

梅雨明けて、空高い。

この三連休は、
仕事半分、プライベート半分のワークライフバランスです。

晴れ上がった空の下、
昨日の午後は浴衣を着て、小唄を唄わせていただきました。
忘れもしない2007年3月。
舞台上で、突然、節を忘れ、真っ白になってしまったという
思い出の曲「蘭蝶」。
あれから、3年。「浴衣会で唄ってみますか?」というお師匠様の一言がありがたく、
昨日は、社中の皆様の前、気持ちよく唄わせていただいたのでした。

そして、今日はこれから、両親と文楽鑑賞。
演目は、「夏祭浪花鑑」。
いい席がとれているので、楽しみです!

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by admin|2010年07月19日 09:58|コメント (0) トラックバック (0)

なぜだか、記念撮影

なんの記念なのかよくわかりませんが、
日本看護協会認定看護管理者教育課程サードレベル受講生の方々と
”記念撮影”
ということになり、
受講生が撮ったのと同じアングルの写真を、私のカメラにも収めてもらいました。

むちゃくちゃ、記念撮影的な表情の皆さんです。わたしも。

研修生にしか、誰が誰かわからないこのビミョーさ。

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by admin|2010年07月17日 16:41|コメント (0) トラックバック (0)

ポジティブ?ネガティブ?

お気に入りの赤いサンダル。
かかとが溝にひっかかり、前のめりになって、紐がちょんぎれた。 
  → 紐が切れたおかげで、身体ごとこけずに済んだ。

約束の時間に行ったのに、45分待たされた。
  → その間に、本を随分読むことができた。

カバンの中の物を探していて、シャープペンの芯で指を突き刺した。
  → バンドエイドをくれた事務の人の名前を覚えることができた。

上々のできだと思っていたプレゼン。こけた。
  → 慢心をいさめてくれた。

毎日、いろいろあります。




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by admin|2010年07月15日 22:23|コメント (2) トラックバック (0)

かっこいいよ。ERのユニフォーム

数日前から、ER看護師の新しいユニフォームがお目見えしました。

これまでは、他職場のスタッフと同じものでしたが、
重傷患者を扱う特殊性を考慮したユニフォームに変えたのです。

                
  「ER内でのカンファレンスの様子」        「ER課長。なんでピースやねん」
         ↑                             ↑
なんだか、かっこいいと思いませんか。   この課長は、救急看護認定看護師でもあります。

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by admin|2010年07月14日 20:13|コメント (0) トラックバック (0)

退院支援の原稿いっぱい

この2,3ヶ月、
現場の看護師たちが書いた、退院支援の取組みについての原稿を読ませてもらっています。

某出版社からの依頼を受け、
当院が昔から率先して行い、徐々にシステム化してきた退院支援の取組みを
さまざまな職場のスタッフに書いてもらっているのです。

地域連携サービスセンター長を兼ねている看護部次長から、
新しい原稿を渡されるたびに、ワクワクします。
地域を巻き込みながら、看護師たちがリードし、コーディネイトすることで、
患者さんたちの生活の質が豊かになっていくことが
文章を通していっぱい見えてくるからです。
地域に育てられ、地域を育て、地域と共に生きている病院だということが
本当によくわかります。

出版されたら、すぐにブログで紹介します!
今しばらくお待ちくださいませ。

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by admin|2010年07月13日 21:55|コメント (0) トラックバック (0)

高階さん、当選おめでとうございます

昨夜は、選挙の行方をじっくり確認しようと、
午後8時までに風呂をすませ、テレビの前を片付け、
ゆっくり観られるように設営をし直し、どっかり腰をおろした。

比例区の結果がなかなか出てこないので、
最初はやきもきしていたが、
高階さんの当選は、他の候補者に比べるとかなり早くに流れてきて、
もうそれは嬉しかった。

ワールドカップの決勝にもときどきチャンネルを切り替えながら
最後まで選挙結果を見届ける覚悟だったが、
一人で祝杯あげて、1時半には就寝できた。
朝の目覚めも、ようございました。

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by admin|2010年07月12日 17:44|コメント (1) トラックバック (0)

選挙に行きましょう!

いよいよ参議院選挙の日です。
まだ、選挙に行かれていない方は、とにかく選挙会場に足を運びましょう。

私は、仕事があるため、すでに期日前投票をすませてました。
昨日の夜は実家に立ち寄ったので、
両親の投票整理用紙には、
比例区で出ている看護師の立候補者の名前をポストイットに大きく書いて、貼り付けてきました。

今夕は、テレビにくぎ付けになりそうです。

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by admin|2010年07月11日 09:05|コメント (0) トラックバック (0)

白いだるま

脳卒中リハビリテーション認定看護師の認定試験に合格したS課長が、
祈願だるまを見せに来てくれました。

それが、よくある「赤い」だるまではなく、「白い」だるま。
両目がバッチリ開いて、しっかりとこれからの彼女を見据えてくれているようでした。

           ←後ろ姿 。ウフ。

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by admin|2010年07月09日 19:15|コメント (0) トラックバック (0)

大学生御用達の餃子を食べました

以前(もう2年くらい前)にも、餃子ネタをこのブログで紹介しましたが、
久しぶりに、そのネタです。

先日の2年目研修で、
たまたま、聖隷クリストファー大学出身の職員と同じテーブルで食事をすることになりました。
そして、浜松のグルメ情報話に花が咲き、
大学近所の餃子やさんを教えてもらったのです。

今日は、午後から大学院の講義。
終わったら午後6時でした。
食事をするには絶好の時間!ということで、ちょこっとお店に立ち寄り、一人前だけいただきました。
あんまりにもおいしいかったので、
お持ち帰り用を焼いてもらい、当直さんや残業中の職員に食べてもらいました。

そういうわけで、ただ今、看護部管理室はギョウザ臭がしております。
幸せの臭い?かな?
これで、仕事がはかどってくれればいいんですけど。

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by admin|2010年07月08日 20:27|コメント (0) トラックバック (0)

平成22年9月の予定

9月5日(日)  福岡県看護協会 サードレベル講義
9月17日(金) 山梨大学看護実践開発研究センター開設記念講演
9月28日(火) 聖隷クリストファー大学 看護学概論Ⅲ 特別講義
          「新人看護師のキャリアアップとワークライフ・バランス」

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by admin|2010年07月07日 17:26|コメント (2) トラックバック (0)

平成22年8月の予定

8月20日(金) 第14回日本看護管理学会(横浜) 大会長講演 座長
8月22日(日) 第36回日本看護研究学会学術集会(岡山)         
          シンポジウム「理論活用で磨くクリニカル・ジャッジメント」シンポジスト
8月23日(月) 兵庫県看護学校教務主任協議会 講演         
         「看護基礎教育における職業観の育成:早期離職防止に向けたキャリア教育を考える」

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by admin|2010年07月07日 17:20|コメント (0) トラックバック (0)

平成22年7月の予定

7月1日(木)、8日(木)    聖隷クリストファー大学大学院看護管理学特論 講義全4コマ
7月11日(日)、17日(土)  日本看護協会神戸研修センター
7月15日(木)          聖隷クリストファー大学大学院看護政策論講義
7月22日(木)          第60回日本病院学会(岐阜) 
                   シンポジウム「チーム医療・職能分担の功罪」 のシンポジスト
7月24日(土)          三重県看護協会   
7月31日(土)          兵庫県看護協会

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by admin|2010年07月07日 17:16|コメント (0) トラックバック (0)

最近のちょっと嬉しかったこと by2年目職員

今年度の2年目職員研修がスタートしました。
当院ならではの、全職種合同の研修です。

朝の自己紹介時には、
最近嬉しかったことを皆に話してもらいました。

○ 後輩に頼られた
○ 患者さんに名前を覚えてもらった
○ ルート確保が一回でできた
○ 任せてもらう仕事が増えた
○ 何気なく言った言葉を患者が覚えていてくれた
○ などなど

どの職員も、みんなそれぞれに嬉しかったことを日々持っているんです。
それを、ちゃんと語れることが、またいい。

← グループワークの発表の一こま

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by admin|2010年07月05日 19:31|コメント (0) トラックバック (0)

「すべてのサービスは患者のために」

(レナード・L・ベリー、ケント・D・セルトマン、古川奈々子訳、マグロウヒル・エデュケーション、2009)

ミネソタ州、アリゾナ州、フロリダ州で医療を展開する
メイヨークリニックの歴史と伝説的なサービスのありようが紹介されている

原題は、Management Lessons from Mayo Clinic
つまり、メイヨークリニックから、マネジメントの教訓を学ぼう というもの。
各章の終わりには、「経営者のためのレッスン」コーナーがある。
たとえば、第7章では、
「私たちの組織が突然消えてしまったら、顧客は本当に残念がるだろうか」と問いかけられる。
もし、この答えがyesだったら、
さらに、「顧客が残念がるのは何を失ったことだろう」と問いかけられる。

さすがに、世界のメーヨー。
医療機関のマネジャーは必読です。
(平成22年7月4日)

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by admin|2010年07月04日 23:06|コメント (5) トラックバック (0)

「POSITIVITY」

(Barbara L. Fredrickson, Three Rivers Press, 2009)

生来、自分ではポジティブ思考だと思っているので、
本書を手にしたものの、
私にはあまり関係ないかなあなどと思い、未読図書コーナーに積んだままだった。

先週、腰痛で気分が滅入っていたときに、
そうだ、この本があったと思い出し、一気に読んだ。

筆者は、最近日本でも提唱されてきたポジティブ心理学の第一人者。
本書に記されているのは、ポジティブ思考でいることが身体的にも精神的にも
非常によい状態を作り出すという様々な実験結果であり、
数値だけでなく、たくさんの事例を通して、それらが説得力を持ったものとなっている。

Positivity を表すものは次の10個
  joy, gratitude, serenity, interest, hope, pride, amusement, inspiration, awe,
and love

巻末にPositibiti Self Testが掲載されている。
このテストによって、3対1の割合でポジティブなほうに傾いていることが、
人生を変えていくことにつながる。
どのようにポジティブ思考に変えるのかも書かれているので、
楽しく読める。
(平成22年6月27日)

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by admin|2010年07月04日 22:48|コメント (2) トラックバック (0)

「逝かない身体 -ALS的日常を生きる-」

 (川口有美子、医学書院、2009)

母親に、ALSの診断がくだったときから、看取りの瞬間までの間、
娘として、患者家族の代表として、
何を見、何を考え、何を選択し、どのように行動してきたかを
実に緻密に描写したノンフィクション。

洗練された文章力と話の展開の巧みさとで、どんどん惹きつけられ、一気に読んだ。
第41回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作品。

著者紹介に記載されている生年月日は、私とまったく同じ。
同じ時代を日数を違えず同じだけ生きてきた者としても
興味深く読んだ。
(平成22年6月25日)

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by admin|2010年07月04日 22:36|コメント (0) トラックバック (0)

ナーシング・エクセレンスへの道

本日、午前中は看護部の課長と係長(総勢約100名)が集まり、
「日々の看護をマグネットモデルで可視化しよう」というテーマで
講義・グループワークを行いました。

私は、「Nursing Excellence(卓越した看護)への道のりと題した
プレゼンテーションをしました。

マグネット認定を取得することが最終ゴールではなく、
ナーシングエクセレンスが実践レベルで具現化できることがゴールであり、
それが恒常的な仕組みになるように組織変革できたときに
マグネット認定はついてくるものだと話しました。

グループワークは、実に活発に行われ、
たくさんの質問を受けながら意見交換ができました。

今後、こういう会や意見交換の場が増えていきます。
現場の声を聞きながら、確実なステップを心がけたいと思います。

今日の会を主催した、マグネット推進委員会の皆さま、ご苦労様でした。

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by admin|2010年07月03日 12:15|コメント (0) トラックバック (0)

新たに3人の認定看護師が誕生!

● 脳卒中リハビリテーション看護
● 集中ケア
● がん放射線療法看護

これらの認定看護の領域に挑戦していた当院の3名の看護師が、
無事合格を果たしました。
よく、頑張ってくれました。
おめでとう。
これからの活躍が楽しみです。

梅雨のこの時期、
こういう明るいニュースは、たくさんの笑顔と元気を運んでくれます。

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by admin|2010年07月02日 22:21|コメント (0) トラックバック (0)

他院に勤める看護師からの言葉

浜松市内の某病院に勤務する看護師と話す機会があった。

「弟が、深夜帯の時間に聖隷さんに運ばれて入院したんですけど、
そんな時間にもかかわらず、入院をとった病棟のI看護師が素晴らしい対応をしてくださったんです。
私は、自分が看護師だということは伝えていないんですよ。
本当に、すごくレベルの高い看護だと思いました。」

明日、その病棟に出向き、
名指しでお褒めの言葉をいただいたIさんに声をかけるつもりだ。
今から、ラウンドを楽しみんしている。

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by admin|2010年07月01日 22:21|コメント (0) トラックバック (0)