今日から2日間、岐阜の長良川国際会議場で、
標記の学会が開催されております。
午前7時10分浜松発の新幹線に飛び乗り、一路岐阜へ。
午前中は、舛添要一前厚生労働大臣の招待講演にて、
彼のいう医療改革の中身をじっくりきかせてもらいました。
昼の総会の時間には、
前年度の学会発表者の中から、優秀演題賞、優良演題賞に選ばれた方々の授賞式がありました。
当院のF総務課長と、研修センタ付けだったY看護係長が、
それぞれ、優秀演題賞、優良演題賞を授かりました。
数ある演題の中で、2題も選ばれるなんて、すごいことです。
← すごいでしょ。
左から、私、総務課長、元研修センター付け看護師、堺院長(日本病院会会長)
午後は、「チーム医療・職能分担の功罪」と題するシンポジウムに、
シンポジストの一人として登壇させていただきました。
チーム医療のあるべき姿については、
立場や所属が異なっていても、シンポジストたちの意見に大差はありませんでした。
ただ、身分方がからむ業務拡大の話になると、
事は一筋縄でいかなくなります。
そこは、次年度の学会に申し送られることになりました。
医療人の集いでは、
私の教員時代の教え子が声をかけてくれて、とても嬉しかったです。
話をしていると、私の顔も、教員の顔になりました。
←東京で就職した後、地元にUターンしたK君です。
懇親会の後は、聖隷浜松病院から参加している職員の集まりに駆けつけ、
院長以下、全員で、岐阜の夜をはじけ飛ばしたのでした。
うーん。さいこー!!