やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2010年07月26日

「ポジティブな人だけがうまくいく 3:1の法則」

(バーバラ・フレドリクソン著、植木理恵監修、高橋由紀子訳、2010年)

このブログで、7月4日に紹介した Positivity (Barbara L. Fredrickson)著の翻訳が
さっそく出たので、すぐに購入して読んだ。
なんとなく、翻訳文章がとてもやさしいタッチなので、
英語で読む方が学術的で迫力があったが、
こういう良書が日本語で読めるようになったのは、嬉しいことだ。
コメントは7月4日分をご参照ください。

(2010年7月16日)

 

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by admin|2010年07月26日 21:10|コメント (0) トラックバック (0)

「リーダーは自然体」

(増田弥生、金井壽宏著、光文社新書、2010年)

増田弥生さんは、
リコー → リーバイ・ストラウス社 → ナイキ → 現在フリー
という職務経歴を持つグローバル・リーダーシップのエキスパート。

そんな彼女のリコーでのスタートは、
きわめてフツーの日本企業の女性社員だった。
それが、英語はつたなくとも外資系企業で働くようになり、
やがてグローバル・リーダーシップにおいては、世界各国の名だたる企業から引っ張りだこになる。
経歴だけみると派手なようだが、
それぞれの会社で何を学び、何を感じ、どう次につなげていったかが
力強い言葉で語られており、非常に興味深く読み終えた。

(平成22年7月10日)

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by admin|2010年07月26日 21:02|コメント (0) トラックバック (0)

「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」

(坂本光司、ダイヤモンド社、2010年)

よく存じ上げている先輩看護部長さんが送ってくださった本。

「会社は、人の幸せに貢献するためにある」と信じ、
採算よりも、社会に会社存在する意味を常に念頭におきながら経営を続ける
小規模な会社の話が8事例紹介されている。

心があたたまるし、ほっとするし、こういう会社もこういう経営者もああいいなって、
そう思える本です。
(2010年7月11日)

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by admin|2010年07月26日 20:57|コメント (0) トラックバック (0)

「チーム医療」の理念と現実

(細田満和子著 日本看護協会出版会 2003年)

チーム医療に関するシンポジウム(7月22日)に出るために、
その準備として読んだ。
これを読むと、チーム医療という概念がいつから使われ出したのか、
また、2000年当時のチーム医療の考え方がわかる。
社会学的アプローチだからおもしろい。
(平成22年7月8日)

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by admin|2010年07月26日 20:53|コメント (0) トラックバック (0)