ナーシング・エクセレンスへの道
本日、午前中は看護部の課長と係長(総勢約100名)が集まり、
「日々の看護をマグネットモデルで可視化しよう」というテーマで
講義・グループワークを行いました。
私は、「Nursing Excellence(卓越した看護)への道のりと題した
プレゼンテーションをしました。
マグネット認定を取得することが最終ゴールではなく、
ナーシングエクセレンスが実践レベルで具現化できることがゴールであり、
それが恒常的な仕組みになるように組織変革できたときに
マグネット認定はついてくるものだと話しました。
グループワークは、実に活発に行われ、
たくさんの質問を受けながら意見交換ができました。
今後、こういう会や意見交換の場が増えていきます。
現場の声を聞きながら、確実なステップを心がけたいと思います。
今日の会を主催した、マグネット推進委員会の皆さま、ご苦労様でした。
トラックバックを送る
トラックバックURL http://seireihamamatsu.jp/cgi-bin/smileserver/mt/mt-tb.cgi/858