あつー。
岐阜は、体温より高い気温でした。
暑さに強い私でも、「あっつぅー」と叫ぶほどのウダウダ状態です。
昨日は、自分のシンポジウムの出番と重なってしまい、
いくつか出していた当院職員の発表を一つも聞けませんでしたが、
今日は、時間の許す限り聞いて回りました。
担送・護送患者が8割を占める病棟の大場係長は、
災害避難訓練のありようについて発表しました。
情報センターの増田さんは、クリニカルインディケーターの収集に関する課題について発表しました。
ランチョンセミナーでは、腎センターの礒崎部長が
慢性腎不全の患者の地域における診療サポート体制のありようについて
独特の節回しで会場をひきつけていました。
北海道から参加されていたある事務職の方と知り合いになったのですが、
なぜかどの会場でもお会いしました。
「こういう元気のある病院、いいですね」としみじみおっしゃっていたのが印象的でした。
昨日のどの発表も、会場からのすごい注目を浴びたとか。
いやあ、本当に前向きに頑張る職員たちですから、
こうして成果を発表の形にまとめるのは、大切なことですね。
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コメント
静和の医事課長様
学会は、ネットワークを作る場だと昔から教わっております。
そのお手伝いが少しばかりできたようで、嬉しいコメントでした。ありがとうございます。
by 勝原裕美子|2010年07月30日 23:03
鼻息も荒く北海道より単身で参加し、自身が理想とするところを実現するための鍵をたくさん拾って帰ってきました。倒れそうなくらい暑かった岐阜から帰ってきた途端、本州の梅雨のような天候が続いていて発酵してしまいそうですが...
勝原さんには、とてもお世話になり、本当にありがとうございました。また、「医療人の集い」では、たくさんの方々をご紹介いただき、とても感謝しております。
北海道にお越しになる際には、お声を掛けてください。