第60回日本病院学会参加中
今日から2日間、岐阜の長良川国際会議場で、
標記の学会が開催されております。
午前7時10分浜松発の新幹線に飛び乗り、一路岐阜へ。
午前中は、舛添要一前厚生労働大臣の招待講演にて、
彼のいう医療改革の中身をじっくりきかせてもらいました。
昼の総会の時間には、
前年度の学会発表者の中から、優秀演題賞、優良演題賞に選ばれた方々の授賞式がありました。
当院のF総務課長と、研修センタ付けだったY看護係長が、
それぞれ、優秀演題賞、優良演題賞を授かりました。
数ある演題の中で、2題も選ばれるなんて、すごいことです。
← すごいでしょ。
左から、私、総務課長、元研修センター付け看護師、堺院長(日本病院会会長)
午後は、「チーム医療・職能分担の功罪」と題するシンポジウムに、
シンポジストの一人として登壇させていただきました。
チーム医療のあるべき姿については、
立場や所属が異なっていても、シンポジストたちの意見に大差はありませんでした。
ただ、身分方がからむ業務拡大の話になると、
事は一筋縄でいかなくなります。
そこは、次年度の学会に申し送られることになりました。
医療人の集いでは、
私の教員時代の教え子が声をかけてくれて、とても嬉しかったです。
話をしていると、私の顔も、教員の顔になりました。
←東京で就職した後、地元にUターンしたK君です。
懇親会の後は、聖隷浜松病院から参加している職員の集まりに駆けつけ、
院長以下、全員で、岐阜の夜をはじけ飛ばしたのでした。
うーん。さいこー!!
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コメント
北海道出身岐阜在住様
シンポジウムの後に声をかけてくださった方ですよね?
このようなコメントをいただけるのは、
現職員たちにも励みになります。
ありがたいことです。
聖隷OBの方々に恥じないようにがんばらねばならないと
気持ちを引き締めました。
by 勝原裕美子|2010年07月23日 23:08
私は、かれこれ30年前に聖隷看護短大で学びました。
聖隷浜松病院で、モーニングケア、イブニングケアのバイトをしたのを楽しく思い出しています。
看護学雑誌、「看護実践の科学」に勝原さんの書かれている記事を見つけ楽しく読ませてもらっています。
病院学会が当地で開催され、今日は昼までの勤務、明日は夜勤のため
参加できる機会に恵まれました。
お目にかかることができて光栄です。
チーム医療について、とてもわかりやすく楽しく聞かせてもらいました。
チーム医療というと緩和ケアチームを考えてしまいますが、お話しいただいたことを、今、働いている職場に置き換えて考えるとたくさんの学びがありました。
ありがとうございました。
by 北海道出身岐阜在住|2010年07月23日 03:15