なんと言ってもシャイン先生
10000人を超す参加者、2000を越すセッション、350近くのシンポジウムという
大規模学会ですが、
今日のAOM(アカデミー・オブ・マネジメント)の目玉は、
なんといっても、エドガー・シャイン博士のセッションでした。
セッションのタイトルも、
「A Conversation with Ed Schein: The Leader as Helper」
組織文化、プロセスコンサルテーション、キャリア、リーダーシップなど、
組織行動論における数々の理論を打ちたて、コンサルタントとしての業績も歴史に残る
先生の話は、80歳を超えてもなお、
ユーモアにあふれ、愛情に富み、仕事を愛し、アカデミーを大事に思っている
passion とcompassionがほとばしってくるような内容でした。
大半は、昨年6月21日にこのブログでも紹介した先生ご著書「helping」に関することです。
全部をお伝えできませんが、
そういう会場にいることのできた幸せ感が、皆さんに伝わるといいなと思います。
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