少しの疲れと充実感と
時差が治らないまま日が過ぎています。
いつもなら、時差はすぐに治り、日々活動が活発化するのですが、
今回は寝不足が続き、結構こたえています。
それでも、知的刺激や好奇心が満たされる感じは、
これからもアウトプットを出し続けるための充電になっています。
今日は、
・個人のキャリアマネジメントと組織の人事戦略をどう結びつけるのか。
・スポーツのパッションを組織論にどう取り入れるか。
・トップマネジャーへのコーチングのあり方について。
などのセッションに出ました。
さて、本日(現地10日)、学会が終わりました。
朝の8時から夜の18時半頃まで、この4日間、サンドイッチとコーヒーを片手に、
びっしりとセッションを楽しみました。
どこへも出かけていなかったので、
少し楽しみにしていたアイスホッケー観戦でもと思いましたが、
シーズンオフだと聞き、がっかり。
帰路に着くまで、あと一日あるので、
最終日はの明日は、バスに乗って郊外に出かけてみようかと思います。
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コメント
前田朝子様
世界中の経営学者が集まる学会で、ケアや感情や共感などがマジメに語られるというのは、驚きです。ナースとしては嬉しいことです。本当に。
by 勝原裕美子|2010年08月12日 14:12
管理者おとめ座様
アウトプットは出しているようですが、インプットがないと、いいアウトプットにはなっていないように感じています。たまには、仕事を離れて、頭が痛くなるくらいインプットしたくなったというわけです。
本当のアウトプットに結び付けられるかどうかは、これから次第ですが。
by 勝原裕美子|2010年08月12日 14:10
学会報告ありがとうございました。
その場にいるような錯覚さえ覚える、
熱い気持ちが伝わる書き込みに
また大きな刺激を受けました。
そしてDare to careということについて
自分なりに考えてみました。
英語の苦手な私にはDareの解釈は難しいのですが
ニュアンスは理解できました。
お疲れかと思います。
どうぞ体調を崩さず旅程を楽しまれてください。
by 前田朝子|2010年08月12日 08:01
世界にはばたく勝原さん!!
アメリカ経営学会の報告、ブログの更新を毎日楽しみに読ませていただきました。
日本だけでなく、世界の情勢を肌で感じ、変化に柔軟に対応しようとされる勝原さんの姿勢とパワーに脱帽です。
ついこの間、マニラで足止めを食らったかと思いきや、
日本に滞在する数日間の間に神戸で研修の講義をこなし、
そしてまたカナダで滞在・・・。
看護管理者としての行動力と体力に、ただただ尊敬します。
私にとってすごくいい刺激になっています。
順調に帰国できることを祈ってます。