今度は日本看護研究学会
20日の夜に、横浜から岡山に移動。
学会員ではないのですが、第36回日本看護研究学会学術集会の
シンポジウムに呼んでいただいたので、大会長講演を拝聴しようと
21日から参加させていただいています。
深井大会長の「痛み」の研究成果についてのご発表は素晴らしいものでしたが、
それと同じくらい印象的だったのは、
「私の研究はまだこれからです。終わっていません」という研究者としての姿勢を明らかにした言葉でした。
招聘講演は、スザンヌ・ゴードン。
「看護師が知的で技を伴う看護実践を行っていることを、言葉にしていかなければならない」
相変わらずの力強いメッセージは、会場の心を揺り動かしていました。
さて、今日の朝一番で、シンポジウムに出ます。
今からシンポジウムの打ち合わせです。
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