管理室こんな感じ
今日、最高のシャッター・・・チャーンス!でした。
← 決して広いとは言えない看護部管理室ですが機動性豊か。
実は、たまたま2つのプロジェクトと一組のオリエンテーションが同時に行われていました。
別に珍しい光景ではないのですが、
わかりやすい構図でしたので、写真を撮ってしまったというわけです。
見ていただきたいのは、
看護と事務とが、必要とあれば、かくもすぐに集まって、話し合う場を持つということ。
左側の4人は、外来の充実に向けて、看護と医療秘書の機能を考えているところ。
集まっているのは、担当看護次長、外来課長、医療秘書課長、総務課長。
右側の2人は、管理日誌の情報システム化に向けての話し合いをしているところ。
短時間で、要点を話し合い、集まったからには、必ず何かを決めます。
これが、チームっていうものだと思うんですよね。
そして、窓際にいる二人の看護師たち。
一人は、今日付けで入社した看護師。もう一人は、キャリア支援担当看護師。
電子カルテの使い方をオリエンテーションしているところなのです。
本日、会心のショットでした。
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コメント
静和の医事課長様
いつもコメントをありがとうございます。
事務なしでは、診療も看護もできません。本当ですよ。
でも、その事務が診療や看護を知らなければ、始まりません。逆も然りです。知ってもらうこと、わかりあう努力を互いにすることからチーム作りが始まるように思います。
by 勝原裕美子|2010年09月02日 18:46
まさに、このシチュエーションを思い浮かべて、チーム医療の推進のために励んでおりますよ、本当に。
事務方任せでないのが羨ましい限りです。