やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

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管理室こんな感じ

今日、最高のシャッター・・・チャーンス!でした。

 ← 決して広いとは言えない看護部管理室ですが機動性豊か。

実は、たまたま2つのプロジェクトと一組のオリエンテーションが同時に行われていました。

別に珍しい光景ではないのですが、
わかりやすい構図でしたので、写真を撮ってしまったというわけです。

見ていただきたいのは、
看護と事務とが、必要とあれば、かくもすぐに集まって、話し合う場を持つということ。

左側の4人は、外来の充実に向けて、看護と医療秘書の機能を考えているところ。
集まっているのは、担当看護次長、外来課長、医療秘書課長、総務課長。

右側の2人は、管理日誌の情報システム化に向けての話し合いをしているところ。

短時間で、要点を話し合い、集まったからには、必ず何かを決めます。
これが、チームっていうものだと思うんですよね。

そして、窓際にいる二人の看護師たち。
一人は、今日付けで入社した看護師。もう一人は、キャリア支援担当看護師。
電子カルテの使い方をオリエンテーションしているところなのです。

本日、会心のショットでした。

by admin|2010年09月02日 00:15

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コメント

静和の医事課長様
 いつもコメントをありがとうございます。
 事務なしでは、診療も看護もできません。本当ですよ。
 でも、その事務が診療や看護を知らなければ、始まりません。逆も然りです。知ってもらうこと、わかりあう努力を互いにすることからチーム作りが始まるように思います。

by 勝原裕美子|2010年09月02日 18:46

まさに、このシチュエーションを思い浮かべて、チーム医療の推進のために励んでおりますよ、本当に。
事務方任せでないのが羨ましい限りです。

by 静和の医事課長2010年09月02日 10:39

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