やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

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星空の元、たきや漁

前から行きたい、行きたいと思っていた浜松ならではのカルチャー、
たきや漁に連れて行ってもらった。
その歴史は古く、120年前から行われているという。

  「4人乗りの船、二艘に分かれて、しゅっぱーつ!」

船が湖上を走ると、風が全身にあたって、なんとも言えない開放感。
空を見上げると、たくさんの星。
いつもは、新幹線の中から見える浜名湖だけど、
浜名湖上から新幹線を見る不思議。

それだけで、なんとも贅沢で幸せな気分になれた。

しかし、目的は漁。
 「私は、サヨリを10匹ばかり、たも(網)ですくい上げた」

船頭さんは、次々と、鯛やら蟹やらセイゴやらをモリで突いてとっていく。
そうそう、ウナギも獲れた。
1時間半ほど、わあわあ言いながら魚を追いかけた後は、
筏(いかだ)の上で、獲れたばかりの魚や蟹を船頭さん(漁師さん)がさばき、調理してくれる。
われわれは、それを、ひたすら、ただひたすらいただく幸せ。

 「刺身、天ぷら、味噌汁、から揚げ・・・どれも絶品!!」

大満足のフライデーナイトでした。

by admin|2010年09月04日 09:34

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