博多で
昨日は、医学慰霊祭を終えて、博多へ。
友人の紹介で集まってくれた
医師、病院薬剤師、骨密度について研究している博士課程の学生、経済学部4年の学生の4人と、
遅い時間からの食事。
肝心の私の友人は東京に調査出張で不在のため、集まってくれたどなたとも初対面。
互いを知らない者同士が集まるという、奇妙な設定でしたが、
それはそれで、非常に新鮮なおもしろいコミュニケートとなりました。
来年社会に出る予定の2人は、「働くこと」の意味を投げかけてきます。
予定外で病院薬剤師になったものの、今や心から仕事に楽しみやりがいを感じている薬剤師のHさんは、
「勝原さんの生きがいってなんですか?」と聞いてきます。
医師としての第一歩を某有名病院で始めたSさんは、
最初にどこに就職するかの重要性や、外の世界を知ることの意義を説きます。
彼(彼女)らのシンプルな問いが新鮮だったし、
20代、30代台、40代が年齢を超えて集まり、仕事やキャリアについて同等目線で話し合うことを
楽しみました。
おおいに語った後は、博多ラーメンで仕上げたのは言うまでもありません。
グッド。
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