やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2011年12月

紅白も終わり、いよいよカウントダウン

例年のごとく、紅白歌合戦を観終わり、いよいよ今年も終わりです。

今年の紅白は、東北大震災からの復興を願った企画で展開され、
いずれも心に沁みる歌の数々でした。
歌を聴きながら、東北に思いを馳せ、祈り、願い、手を合わせました。

今年もあっという間の一年でしたが、
振り返ってみると、いろいろなことがありました。
よいことも悪いこともあったけど、それも生きているからこそだと思い、
感謝の気持ちを忘れることのないよう新年を迎えたいと思います。

ブログを読んでくださっている皆様。
今年もお世話になりました。
よい年をお迎えください。

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by admin|2011年12月31日 23:48|コメント (0) トラックバック (0)

年末の気分はしないけど

もう、三十日なんですねえ。 昨日は一気に年賀状を書き上げ、ちょっとは年末気分になりましたが、 どうもイマイチ、盛り上がらず。

今日は実家に帰ってきましたが、
母が風邪で10日間寝込んでいたため、大掃除をした気配はなし。
まあそんな事はきにせずに洗濯を手伝い、
いつものように、近所のたこ焼き屋に300円分を買いに行きました。

それから冷蔵庫の中のあり合わせで夕食。
これもいつもの事。

あまりにもフツーぽくって、本当に年末?って感じですが
毎日を普通に迎えられる事が幸せなんだろうなあとも思い、過ごしています。

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by admin|2011年12月30日 20:02|コメント (0) トラックバック (0)

MI 最新作

何人もの人から、文句なしに面白いと教えてもらった ミッションインポシブルの最新作を観た。 確かに、文句なしに面白かった!

息つく暇も無い位の展開にあっという間に時間が経った。
先日行ったドバイも出てきたので、
それもまた楽しかった。
お勧め。

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by admin|2011年12月29日 23:59|コメント (0) トラックバック (0)

当院の赤ちゃん特集でした

NICU(未熟児センター)の看護課長が、
Neonatal Care(メディカ出版) という雑誌を持ってきてくれました。

今年1年間、この雑誌の表紙を当院で生まれた赤ちゃんが飾ってくれていたとのこと。
健やかに。
愛らしく。
とてもいい表情です。
お母さんたちにも好評だったようです。

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by admin|2011年12月28日 12:06|コメント (0) トラックバック (0)

年末のお片付け

午前中は、鳥居院長と年末のラウンド。
年末年始の職場状況を確認しながら、
来年もよろしくお願いしますねと声をかけて回りました。

午後は、パソコン仕事をしながら総看護部長室のお片付け。
     経営情報担当課長が撮影してくれました

普段からやってればいいということはよくわかっているのですが、
整理整頓が苦手だから、なかなかそうもいかず・・・

多少はきれいになったと思いますが、
うーん。まだまだです。

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by admin|2011年12月27日 17:27|コメント (0) トラックバック (0)

管理室忘年会 2011

看護部管理室の忘年会。
言い出しっぺの勝原が幹事をさせていただきました。 

みんな、はじけて、のりまくって、最高!

こんな楽しい人たちと、いつも一緒に仕事をさせていただいていることを
とても 感謝しています。

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by admin|2011年12月26日 23:55|コメント (0) トラックバック (0)

物語性豊かな真央さんのスケート

技術的なことはよくわからないけど、
今日のフィギュアスケート全日本選手権女子フリーでの浅田真央さんの演技を観ていたら、
なんだか泣けてきたんです。
あまりにも綺麗で、切なくて、
どんどん、彼女の滑りに引き込まれいくのがわかりました。

荒川静香さんがオリンピックで優勝したときにも、
よく似た感情が湧いたことを思い出しました。

たぶん共通するのは、物語性だと思うのです。
流れや表情やしぐから伝わってくる物語。
それが感じられたときに、とてもとても感動を呼ぶような気がします。

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by admin|2011年12月25日 23:42|コメント (2) トラックバック (0)

久しぶりに父の診療所を手伝った

実家で年賀状書きをしていると、
向かいの診療所から父が走ってきて、
「お前、まだ薬包めるか?」というから、「包めるよ」と言ったら、
「患者さん待たしてるから、ちょっと来てくれ」と言う。

ジャージ姿を気にしつつ、診療所に入ると、
すでに乳鉢と乳棒を使ってつぶされている薬と薬包紙が並べてありました。

まず、三角形に折って、次に左、右と順番に折りたたんで、
左斜め前から手前に折って、最期に右斜めの残りを折って袋部分に入れ込むのです。
それを12包。
せっせ、せっせ。 できた、できた。
2歳くらいの子供さん用の飲み薬でした。

それから、
インフルエンザのアンプルが薬屋から届いたので受け取ったり、
妊娠5か月の妊婦さんのエコーの介助をして、
その後市民病院にお産の受け入れをお願いするのに地域連携室に電話をかけたり、
領収書に印鑑を押したり、売上の計算をしたりしました。

病院なら看護業務、薬剤業務、事務業務、検査業務と分けられていることも
小さな診療所ですから、すべて一人で補助的に行います。
昔、看護学生のときには、よく手伝ったものです。

今日は土曜日で看護師さんはお休み。
父も高齢なのによく一人でやってるなと思いますが、
いまだに地域の人たちに頼られているのを垣間見て、なかなかやめられないんだなあと思いました。

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by admin|2011年12月24日 19:47|コメント (2) トラックバック (0)

実家でクリスマス

毎年、2時間近くかけて、オーブンで鶏を丸焼きにします。 以前、このブログでも写真でご紹介した事がありますね。

今年は、家族全員が揃うのが今夜だということで、
恒例のイベントを今日行いました。
鶏も無事に焼き上がり、美味しく頂きました。

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by admin|2011年12月23日 23:44|コメント (0) トラックバック (0)

予算ヒヤリングの風景

ようやく、90を越える部署との予算ヒヤリングが終わりました。
約一月を要して行われたわけです。

ときどき、ヒヤリングのことはこのブログでも書きましたが、
どんなふうに行われているのか、知らない方もいると思うので、
今日は、最終日の最後のセッションを撮影してもらいました。


手前にヒヤリング対象の部や課の代表者が座ります。
今日のこの写真は、某診療科のヒヤリングの場面です。
院長、事務局長、副院長兼総看護部長の私が通常同じテーブルにつきます。
時折、担当ラインの副院長や看護部長・次長も席につくことがあります。

写真の後方に写っているのは、総務課、経理課、資材課、入院医事課、外来医事課などの
事務部門で、質問に答えられるように資料を準備して控えているわけです。
また、オブザーバーで、誰でも参加することができます。

なお、テーブルにはサンドイッチが出ていますが、
これは、夜の6時以降開始のヒヤリングで8時を越えることが予想されるヒヤリングの時だけ出るもので、
普段はでませんのであしからず。

たくさんの部署とのヒヤリングには熱がこもります。
それぞれが、今年度の業績をアピールし、次年度の目標を宣言し、
病院経営にどのような貢献ができるのかを表明する場でもありますので、
とても活力が感じられる場です。
ここでの意見交換をもとに、次年度の当院の予算が立てられるわけです。

さあ、今から(午後8時43分です)打ち上げです。
行ってきます!

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by admin|2011年12月22日 20:30|コメント (0) トラックバック (0)

2011年度中堅研修終了

病院の中堅職員を育てるために、約半年かけて研修が行われています。
今日はその最終日。
病院経済を考えることをテーマにした講義が前半行われました。
私も20分間「人を大切にすること」と題して話す時間をもらいました。
経営企画課長は病院経営に関して、
事務長はDPCの考え方について話しました。
みんながどの程度理解してくれたのか、フィードバックか楽しみです。

             
   事務長の話を熱心に聞く受講生たち     院長から修了証書を受け取っているところです

15時半からは閉講式。
院長から、一人ずつに修了証書が手渡されました。
一番前に座っていたIさんに、研修は大変でしたか?と聞いたら、
「楽しかったです!」と返ってきたのが嬉しかったです。

この人たちが、研修での学びを現場に還元し、中堅としてしっかり支えてくれることを期待しています。

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by admin|2011年12月21日 17:51|コメント (0) トラックバック (0)

BLS(一次救命処置)講習会受講

全職員が、毎年一度はBLS(一次救命処置)の講習を受けることになっています。
事務職も管理職も、そしていつも救命の現場にいる医療職も例外ではありません。
そのため、担当者は、毎週のように講習会を開催してくれています。

今日は、主に幹部を対象に講習を開いてくれました。

 副院長兼救命救急センター長による説明
       ↓
 院長も事務局長も、みんな真剣です。
      ↓
 私はAEDを持って駆けつける役を最初にしました。

手順は頭に入っているし、今年の2月には自衛消防業務講習で同様の講習を受けているはずなのに、
いざやろうとすると、スムーズにできないところがありました。
アンビューマスクも、最初はうまく使えなかったので、丁寧に教えてもらいました。
理解しているからいいや、じゃなくって、
しょっちゅう訓練を受けて身体に馴染ませておくことが大切だと
あらためて感じた次第です。

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by admin|2011年12月20日 18:37|コメント (0) トラックバック (0)

ハートのシール

素敵な挨拶をしてくれる職員に、ハートのシールを配布中です(12月末まで)。
これは、看護部の利用者価値創造委員会の企画で、今年度第2回目の実施です。

今日、ある病棟でKさんにこのシールを渡したら、
「初めてもらいました♡」とすごく嬉しそうに受け取ってくれました。

えっつ?そうなの?と不思議に思うくらい、
その人の笑顔とあいさつは素敵でした。

今はヒヤリング期間中で、なかなか院内ラウンドに行けないのですが、
ヒヤリングが終わったら、せっせとハートシールを配りに回って、
たくさんの笑顔に出会いたいと思います。

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by admin|2011年12月19日 23:21|コメント (0) トラックバック (0)

ひばり保育園のクリスマス会 in 2011

ひばり保育園の皆さんから、クリスマス会の招待状をいただきました。

今日は、その招待状を持ってみんなに会いに行きました。
お父さんやお母さん、それに家族のみんながいっぱい来てましたね。

    
「招待状とお土産のクッキーです」  「はじまり、はじまりぃーー」    「子どもたちが作ったブーツ」

予算ヒヤリングの合間の小一時間、
子どもたちの劇を見たり、一緒に唄をうたったり笑ったりして、
とても心地よい時間でした。

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by admin|2011年12月17日 18:03|コメント (0) トラックバック (0)

着々と工事が進行中

救命救急センター、手術センター、総合周産期母子医療センターなどが入る予定の
新C棟の建設工事現場見学に行きました。

夏に見学したときには、旧救命救急センターを解体しているところでしたが、
ちょうど同じ場所が、18.5mの深さまで掘られていました。

こうしてときどき、説明を受けながら見学をすると、新しい建物への期待と共に、
とても愛着がわいてきます。
現在、職人さんは40名くらいいらっしゃるそうですが、
今後300人くらいが、ここで仕事をされる予定だとか。
今日は、風が冷たい日でした。
どうぞ、健康には留意してお仕事してくださいね。
          
             ↓                               ↓
「ズームで撮っていてわかりづらいかもしれませんが、 「無災害記録更新中!これが一番大事ですね」
かなりの深さなのです。}

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by admin|2011年12月16日 16:08|コメント (0) トラックバック (0)

内定者にクリスマスカード

来年4月に入社予定の内定者の人たちに
クリスマスカードを書きました。

といっても、サインしただけなのですが、
来春、元気な姿でお会いできますようにという気持ちをこめました。

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by admin|2011年12月15日 19:45|コメント (0) トラックバック (0)

日野原重明先生との座談会

医学書院の雑誌「看護管理」の企画で、
聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生にお話をうかがう日でした。
テルモ(株)副社長の松村啓史氏と3人の座談会形式です。

とてもありがたい話だとお受けしたものの、
先生に関することはほとんど公になっており、
あらためてうかがうべきことがことが見いだせないまま、不安いっぱいの東京行でした。

新幹線の中、先生のご著書を読み返しているうちに、
先生が90歳を超えてから俳句を始められたという一節にふれたとき、
突然、私にも俳句が浮かびました。

「インタビュー 始める前より 胸いっぱい」

さて、こんな心境のまま日野原先生をお迎えしたわけですが、
松村さんの上手なリードで、先生のお話はどんどん進みました。

看護管理が、
いかに後進を育てることに責任を負うべきかということや、
これからは評価の視点をもっといれなければならないということや、
看護師の役割拡大を進めることにおいて、より社会に発信しなければならないことなど、
実に示唆に富む多くのことを語ってくださいました。
私自身の管理の姿勢やあり方を確認する時間にもなりました。

あっという間の一時間。
詳細は、発刊されたら誌面をぜひご覧いただきたいです!

最後に記念撮影。それに色紙もいただきました。

私からは、浜松名物の「うなぎボーン」をお渡しし、
実はこんな心境だったのですよと、突然車内で思いついた私の句をお渡ししました。

先生は声に出して読んでくださり、「君、才能あるねえ」と喜ばれました。
「いつから始めているの?」と聞かれたので、「今日からです」と答えましたが、
お耳に届いたかどうか・・・お恥ずかしい限り。

あれほど緊張していた往路でしたが、
岐路には、とてもすがすがしく、嬉しい一日となりました。

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by admin|2011年12月14日 23:23|コメント (0) トラックバック (0)

看護課長たちの予算ヒヤリング

次年度に向けた予算ヒヤリングが中盤に入りました。
前半に集中していた看護部関連のヒヤリングは、今日で終了。

指定されたフォーマット以外に独自の資料を準備してくる課長、
写真やデータを駆使して自職場のアピールをする課長など、プレゼンの仕方は様々です。
一人一人の性格がプレゼンによく現れるものです。

いずれにしても、みんな30分の持ち時間を活かし、
今年度の実績の細かな分析と、次年度に向けた意気込みを表現する
とても素晴らしいプレゼンをしてくれたので、私としてはとても満足です。

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by admin|2011年12月13日 23:40|コメント (0) トラックバック (0)

がん看護専門看護師が増えました!

現在、がん看護専門看護師が当院で活躍していますが、
今朝の合格発表にて、当院からもう一人誕生したという知らせを受けました。

やったー、やったー、ヤッターマン!(古いか)

私のすぐ隣にあるスペシャリストの部屋で、
どうやらこっそりと合格発表をパソコンで見ていたようです。

報告を受け、
「ここからがスタートだからね。すぐそばに素敵な役割モデルがいるから、
いろいろ教わりながら活躍してくださいね。」
と言いながら、私はハグハグしてしまいました。

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by admin|2011年12月12日 22:50|コメント (0) トラックバック (0)

本屋さんブラブラ

昔から、好きな場所は本屋さん。
今日は、少し時間ができたので、久しぶりに本屋さんでいろんな本を手に取ってみました。

最近は、インターネットで購入を済ませてしまうのですが、
目で見て、さわって、重さを感じて、パラパラ読んでの繰り返しの中で
読んでみたいなと思う本に巡り合う楽しさは格別です。

久しぶりに大量買いしてしまいました。

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by admin|2011年12月11日 20:57|コメント (0) トラックバック (0)

ただいま、皆既月食中

実家に帰省中。
弟の、「皆既月食や」という声で外に飛び出し、にわか肉眼天体観測。

たしかにコロンとした満月に黒っぽいモヤみたいなものがかかり、全体が赤黒くなっている。
キレイというより、神秘的な輝き方だ。

今宵はかなり冷え込んでいるが、
その分、夜空がキリッと威厳を放っているように感じられる。

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by admin|2011年12月10日 23:33|コメント (0) トラックバック (0)

ものすごく熱心に学ぶフィリピンからの看護師たち

11月半ばより、フィリピンから5人の看護師が浜松に来ています。

聖隷浜松病院には、12月から出勤。
午前中は国家試験用の勉強タイム。
午後は職場で看護助手業務をしてくれています。

今日は、5人の勉強の様子を見に行きました。
それはそれは真剣で、熱心で、その雰囲気に圧倒されました。

      
「わからないところは教え合います」「担当看護課長がつきっきりで解説」「電子辞書片手に真剣そのもの」    

私が見学にいったときは、「潰瘍性大腸炎」を学習していました。
難しい日本語ですよね。
5人にとっては、タガログ語や英語ではどういう疾患なのか、またどのような看護が必要なのかを
当然理解していることですが、
日本語で「整調剤」とか「止吐」とかを読めて理解していないと、国家試験には受かりません。

とにかく、がんばれがんばれ!と伝えにいきましたが、
十分頑張っている姿をみて、声には出さずにしばらく見守ってから帰室しました。

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by admin|2011年12月09日 18:18|コメント (0) トラックバック (0)

足湯で忘年会でした

昨夜は、
どうやら当院の事務職員もちょくちょく行ってるらしい、
なんとカウンターに足湯がある!お店で、
マグネット推進委員会の忘年会でした。

メイン料理はニンニクちゃんも入ったモツ鍋。
美味しかったので、たくさん食べちゃったから、
今日のヒヤリングはマスクをしておくことにします。ペコリ。

  みんなソックス脱いで足湯に浸かっているんですよ。

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by admin|2011年12月09日 08:54|コメント (0) トラックバック (0)

温かすぎ

あれよあれよという間に、 12月も1週間が過ぎてしまった。
まだ年賀状を買ってないなあ。
なんだか温かいから、例年よりも年末の感じがしない。

とはいえ、
年間スケジュールに沿って、院内では次年度ヒヤリングは始まっているし、
次年度採用予定者へのクリスマスメッセージを送る準備も整っている。
そして!明日から忘年会の予定がいくつか入っている。

気持ちと時間がそぐわない。
このズレた感じ・・・季節感のなさ・・・

いいんだろうか。こんなんで。

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by admin|2011年12月07日 23:47|コメント (2) トラックバック (0)

ようこそ、フィリピンからの看護師仲間の皆さん

EPA協定により、聖隷浜松病院にも今年から
フィリピンからの看護師5名が当院に来てくれています。

今日は、welcome party がありました。


5人の紹介をしているところ                 院長との団らん


理事長との団欒                      集合写真

国家試験に合格するまで、今は、5人にヘルパー業務をしてもらっています。
すでに当院のヘルパーである人たちに話を聞くと
〇 一回言ったらすぐに覚えてくれる
〇 自分たちが気付いていなかったことに気付いて患者さんに配慮してくれる
〇 レディファーストで対応してくれる
〇 わからないことは素直に聞いてくれるので教えやすい
など、とてもいい感じの返事が返ってきました。

異文化の人たちと働くということは、
自国の文化を見直すことにもなり、他文化から学ぶことにもなります。
互いを知ろうとする気持ちが、互いを豊かにすることでしょう。
職員が一丸となり、5人が日本になじみ、日本の国家試験に受かることを支援しながら、
私たちにも、たくさんの恵みをいただけることに感謝したいと思います。

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by admin|2011年12月06日 21:40|コメント (0) トラックバック (0)

高知県立大学大学院で講義

看護管理専攻の学生さんに終日講義。 とても熱心に参加してくれたので、気持ちよく話ができました。

風邪の具合もずいぶんよくなりました。
高知の食べ物と気候と、温かな人々のおかげかな。

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by admin|2011年12月04日 20:26|コメント (2) トラックバック (0)

村木厚子さんの講演

第31回日本看護科学学会学術集会のプログラムの一つ
村木厚子さん (内閣府政策統括官)による「支えること、支えられること」という講演を聴いた。

現在、共生社会政策担当。
今後は、少子化対策に本腰を入れているという政策の話しの後は、
突然逮捕された二年前の事件の話しだった。

時折ユーモアを混じえながらも、冤罪の始まりとプロセスを話して下さった。
印象的だったのは、
家族・仲間と、プロのサポートがあったから乗り越えられたこと、
それと、自分自身が好奇心旺盛だということと、危機管理に慣れていたことの2つも 幸いした。
という言葉だった。

思いもかけない人生の危機が突然到来した時に、
普段から身につけてきた事の何が助けになるかわからない。
状況適応力と言ってしまえばそれまでだが、
その力は、ただ漫然と過ごしているだけだはつかないような気がする。

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by admin|2011年12月03日 14:17|コメント (0) トラックバック (0)

世界の話しと現場の話し

日本看護科学学会が高知で開催されています。

野嶋佐由美大会長からは、看護の知の構築について、
南裕子先生からは、グローバル化における看護学について話をうかがいました。
お二人の見識の深さと壮大なイメージをおいかけながら、それでは現場はどうすればいいのだろうかと、何度も考えました。
今朝も次長から現場報告の電話がありました。
現場では、すぐに解決しな、ければならない事が山積みです。
現場と看護学が離れないように意識しておかねばなりません。

研究者は、実践への含意を意識した研究をし、発表してほしいです。
そういう思いを込めて、午後からは座長を務めました。

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by admin|2011年12月02日 19:04|コメント (0) トラックバック (0)

師走初日は、日本看護協会でプレゼン

日本看護協会で、 看護指標開発とベンチマークシステムの開発案についてプレゼンをさせて頂きました。

ちょうど、同様の事業を日本看護協会としても考えている所だったようで、
我々のプレゼンの内容は、すぐに役員の皆様にご理解頂けたようでした。

現在、聖隷浜松病院の課長達にも研究者として加わって貰い、
科学研究の一環としてこのシステム開発に取組んでいますが、
構想が大きいので、
日本看護協会と連携させて頂きながら進められれば心強い限りです。

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by admin|2011年12月01日 17:58|コメント (0) トラックバック (0)