元旦の読売新聞。
某製薬会社が出した見開き広告のイラストが七福神。
面白いからながめていたら、
素敵な初夢をみたい人は、この広告を今晩枕の下に入れて寝てください
といったことが書いてあった。
そのとおりしてみたら、ちょっと残念な夢だった。
でも、きっとこれを敷かなかったら、もっと悲惨な夢だったのだろうと、ポジティブに考えることにした。
今朝、母が開口一番、
「昨日は変な夢を見て寝つけなかった。人類はゴミとの闘いだという夢。
世界中がゴミだらけになったのよ。
いつも考えていることが映像で出てきただけだけど、ちょっと気持ち悪かった。
大量生産、大量消費。日常は不用品の山。物を大事にしない。
そんな人間が、結局屍というゴミになる。
なんか、そんな夢だった」 と言った。
それはおそらく、家の中のものを片づけて整理しろというお告げでしょうと返しておいたが、
結局、その後母と初売りセールに出かけ、消費行動を起こしてしまったのでした。
姪の初夢は、仮面ライダーとキスをする夢だったとかで、
なんともいえませんが、幸せを分けてもらいました。