省エネルギー委員会と防災委員会の合同で、標記の講演会が開催されました。
演者は中部電力の方です。
今後の電力の需給見通しと、浜岡原子力発電所の防災強化対策の現状とが
話の主な内容でした。
資料もわかりやすく、講演内容も難しいものではなかったのですが、
原子力を存続させるということが前提の話であったため、
職員からは、そのことの是非を問う質問が挙がりました。
どの事業体もどの家庭も、電気の力なくしてはやっていけないという事実の前で、
それでは、どのような電力源(火力、水力、原子力、風力、太陽光など)がベストマッチなのかは、
たしかに、今日のお話だけではわかりづらい部分もありました。
しかし、どの電力源を使うにしても、
今我々が具体的にすべきことは節電であり、最悪を想定した訓練と教育であります。
18時からの講演でしたが、たくさんの職員が参加してくれたので、
それらへの意識がより強まったことを期待したいと思います。