昨夕と今昼。
2つの賀詞交歓会に出席しました。
一つは、四病院団体協議会主催。もう一つは日本看護協会主催です。
← 日本病院会会長堺常雄(当院総長)のお話
小宮山洋子厚生労働大臣、鳩山由紀夫元内閣総理大臣を始め、
国会議員や業界で要職に就かれている方たちで会場はすし詰め状態。700名を越える参加者だとか。
私は、50人に1人くらいの割合で見知った人を見かけるのが精一杯。
いろいろな方が次々と登壇し、話をされましたが、
「Lancet」の特集記事(私も読みました)にあった国民皆保険と日本の長寿社会との関係に触れ、
また、これからは4つの団体のみならず(4団体合同の交歓会は今回が初めてとのこと)、各界や国民との
協働の大切さを強調された堺先生のお話が一番よかったなあと、ちょっと自慢でした。
← 坂本すが日本看護協会会長のご挨拶
坂本会長は、まず、今年の協会の方針をあらためて確認。
そして、協会の出した案を協会員みんなで揉んでもらい、意見をたくさん出してほしいこと、
また、日本病院会など、諸団体との交流をより一層深めていきたいということを力強く話されました。
日本看護協会が組織内外に開かれた存在であろうとする姿勢がよく現われていたと思います。
2012年が空けて、もう2週間が経ちました。
すでに毎日のことに流されてしまいそうですが、
あらためて、新年の抱負を各界の代表の方々から聞くことができ、
また「ふんどし」を締め直した二日間でした。