やらまい勝っちゃん

聖隷浜松病院副院長兼総看護部長 勝原裕美子のブログ

2012年01月27日

やっぱり全国規模のデータベースは必要

朝から、たんまりとNDNQIのセッションを聞いています。
どのプレゼンテーションも、NDNQIの看護指標を使ってデータをとり続けることで、
いかに看護の質の改善に結びつけることができたかを、非常にうまく説明しています。
「うまく」とは、見せ方がうまいという意味と、見せる内容(プロセスとアウトカム)が非常にしっかりとしている
という意味です。

また、マグネット認定を受けている病院と、受けていない病院との比較のグラフが、
発表のあちらこちらに垣間見えますが、
明らかにマグネット認定病院の方が、患者アウトカムがよいことがわかっており、
やっぱり、めざすべきはマグネットだと、大声で叫びたい気分でした。

今日の発表者の中には、サウジアラビアからの人がいました。
その人は、院内の公用語は英語だけれども、
NDNQIで使われている用語の概念がとてもアメリカ的なので、
その意味を浸透させるのが とても大変だったと語っていました。
そうでしょう、そうでしょう、と共感しきりで、よくそれを乗り越えられたなと感心もし、
ぜひお近づきになりたいと思って名刺交換をさせていただきました。
今後もいろいろと教えていただこうと思っています。
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さて、今日のプライベートコーナー

19時半より、「0」というショーを観に行きました。
ちょうど宿泊しているコスモポリタンホテルの隣のベラージオというホテルで上演されていたのです。
水がテーマのショーで、高飛び込みやシンクロナイズドスイミングなどのプロらしき人たちが、
エキゾチックな衣装を着て、芸術性あふれるパフォーマンスをみせてくれました。
想像を超える規模と構成に驚きの連続。
綺麗なシーンと、迫力あるパフォーマンスに、ただただ感激して見入ってしまいました。

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by admin|2012年01月27日 19:26|コメント (0) トラックバック (0)