本日から、NDNQI学会の本格始動
昨日までは、米国外からの参加者向けの特別プログラム(有料)に参加していましたが、
今日からは、一般のプログラムが開始。
まずは、レセプションとポスターセッションとウェルカムパーティー。
張り切って、時間通りに出向いたのに、大会長の挨拶があるわけでもなく、盛り上がげる感じもなく、
ポスター発表を、サラダやカナッペを食べながら自由に聞いて回るという、
日本では、まあ考えられないようなスタート。
まあ、驚くことはない。ここはアメリカ。
日本の価値観で物事をみていては、疲れてしまうだけです。
ポスター発表の内容は、
ほとんどが褥瘡発生率の低下と転倒転落の防止策と率の低下に関することでした。
つまり、この2つはNDNQIの指標として最も一般的であり、
どこの病院でもこれらの同一指標で測定して、ベンチマークをし、
職員に自院のデータ分析をさせて、よりよい数値になるよう取り組んできた事例の紹介なわけです。
マグネット認定をめざす聖隷浜松病院としては、
NDNQIをどう使うのかを徹底的に考えるために本学会に参加しているわけなので、
マグネット認定に必要な取組のあり方を、
今日のポスターを参考にしながら明日からの口演発表を聞こうと思いました。
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さて、本日のプライベートコーナーでの一言。
どのホテルにもカジノが併設されています。
我々が宿泊しているコスモポリタンホテルラスベガスも1階がカジノになっているのですが、
今夜、そこをウロウロしていたY次長は、身分証明証を見せるようにと、2回ほど警備人に言われたとのこと。
相当若く見えたらしいのです。
フム。
ちなみに、私は一度もそのような声をかけられることはありませんでした。