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   <title>やらまい勝っちゃん</title>
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   <updated>2012-02-04T06:40:27Z</updated>
   <subtitle>聖隷浜松病院副院長兼総看護部長　勝原裕美子のブログ</subtitle>
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   <title>平成24年度に向けて課長・係長研修</title>
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   <published>2012-02-04T06:25:52Z</published>
   <updated>2012-02-04T06:40:27Z</updated>
   
   <summary> 平成24年度に向けて、課長係長研修を開催。 午前中は、副院長兼総看護部長として...</summary>
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         <category term="◆最近の看護部風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
平成24年度に向けて、課長係長研修を開催。<br />
<br />
午前中は、副院長兼総看護部長として当院の進む方向と、重点課題と、そして課長・係長に今年度特に望むことを中心に80分間話しをしました。<br />
私の後は、看護部の委員会やスペシャリストたちが、次年度の重点課題について話しを続けました。<br />
<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/kachok2.jpg" alt="" width="159" height="120" />
　　　
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/kachok1.jpg" alt="" width="159" height="120" />
　　
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/akchok3.jpg" alt="" width="159" height="120" />
<br />
「新課長・係長には拙著を渡し　　　「勝原から次年度の方針を　　　　　　　「救急看護認定看護師による<br />
　頑張ってほしいと伝えます」　　　　　　おろしているところ」　　　　　　　　　　　次年度の方針説明」<br />
<br />
次年度は、<br />
米国のJCIや日本の医療機能評価などの、第三者評価をぞくぞくと受審することになります。<br />
当然、準備にたいへんな労力が要るわけですが、<br />
たいへんさに追われるだけでなく、そのプロセスの中でついてくる力や知識を感じ、<br />
受審を自分たちの喜びや誇りに変えることができるように<br />
職場を導いていってほしいと話しました。<br />
<br />
また、新しいことにチャレンジするからこそ、<br />
足下を固めることが大切。<br />
基本、初心、本当に大切にしたいことに立ち返り、それらを大事にする姿勢を貫いてほしいということも話しました。<br />
<br />
今、この時間、<br />
各職場では今朝の話しをもとに、次年度のBSC（バランストスコアカード）を作っています。<br />
どんなふうにそれぞれが理解し、自分たちの目標に落とし込んでいってるのか<br />
その様子を、そろそろ現場に見に行ってこようと思います。<br />
<br />
<br />
</p>
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   <title>パワハラ講演会で大いに学ぶ</title>
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   <published>2012-02-03T12:37:42Z</published>
   <updated>2012-02-03T12:55:28Z</updated>
   
   <summary> 院内暴力対策委員会主催で、 講演会「パワーハラスメント防止のために」を開催しま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireihamamatsu.jp/">
      <![CDATA[<p>
院内暴力対策委員会主催で、<br />
講演会「パワーハラスメント防止のために」を開催しました。<br />
<br />
演者の星野邦夫先生（一般社団法人経営倫理実践研究センター主任研究員）とは、<br />
打ち合わせで内容を詰めていたので、すごくいい講演会になることはわかっていたのですが、<br />
何人の受講生が集まるか、とても不安でした。<br />
しかし！<br />
18時からだというのに、なんと、医師、看護師、放射線技師、検査技師、薬剤師、事務などなど<br />
90名を越える人たちが聴きにきてくれて、充実した2時間になりました。<br />
<br />
　　　　
<img src="http://seireihamamatsu.jp/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/pawa%201.jpg" alt="" width="159" height="120" />
　　　　　　　　
<img src="http://seireihamamatsu.jp/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/pawa%202.jpg" alt="" width="159" height="120" />
<br />
　　　　　「星野邦夫先生です」　　　　　　　　　　　　「受講者が事例分析を行っている様子」<br />
<br />
講演いただいた内容は、以下のとおりです。<br />
&nbsp;　１．社会問題となってきたパワハラ<br />
　 2. 変わってきた司法と行政<br />
&nbsp;　3. パワハラはなぜ増えているのか<br />
&nbsp;&nbsp; 4. パワーハラスメントとは何か<br />
&nbsp;&nbsp; 5.　パワハラ問題の難しさ<br />
&nbsp;&nbsp; 6. パワハラ防止のマネジメント<br />
&nbsp;&nbsp; 7. パワハラをしない、されない、グッドコミュニケ-ン・スキル<br />
<br />
病院組織でパワハラに関する講演が開かれるのはあまりないとのことです。<br />
しかし、私たちは、どんな組織にも起こりうることだととらえ、この企画をしました。<br />
<br />
講演では、パワハラの典型例、パワハラと指導の見分け方、パワハラの法的問題<br />
など、管理者にもスタッフにも必要な知識が、実際的な話しとしてわかりやすく解説されました。<br />
また、事例を通して、なぜパワハラが看過されやすいのかに気づかされました。<br />
<br />
私も、こういう問題に関しては、まだまだ知識も解決に向けた技も足りません。<br />
当院職員がたくさんの刺激と学びを受けることができたことを感謝すると共に、<br />
このような研修を継続的に行っていく必要性を感じた次第です。<br />
</p>
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   <title>ランチョンセミナーでマグネット</title>
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   <published>2012-02-02T06:20:57Z</published>
   <updated>2012-02-02T06:54:36Z</updated>
   
   <summary>毎週木曜日は、研修センターでランチョンセミナーが開催されます。 今日は、感染症対...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireihamamatsu.jp/">
      <![CDATA[<p>毎週木曜日は、研修センターでランチョンセミナーが開催されます。<br />
<br />
今日は、感染症対策の講義の後、看護部のマグネット認定への取り組みが紹介されました。<br />
マグネットがランチョンセミナーで採り上げられるのは３回目。<br />
少しずつ院内にも浸透してきました。<br />
<br />
　　　
<img src="http://seireihamamatsu.jp/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/magl%201.jpg" alt="" width="199" height="149" />
　　　　　　
<img src="http://seireihamamatsu.jp/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/magl%202.jpg" alt="" width="199" height="149" />
<br />
<br />
医師がたくさん参加してくれて、合計６７名。<br />
　「マグネットをめざす理由は？」<br />
　「看護課長で学士号をとれなければどうなるの？」<br />
　「ナース・プラクティショナーの活動にもつながるの？」<br />
など、非常に現実的で鋭い質問もいただきました。<br />
<br />
マグネット推進委員会のメンバーは、これらの質問にも丁寧に答えておりました。<br />
もう、このあたりは任せておいても、全然問題ないなと感じました。<br />
<br />
いくつものハードルはありますが、準備は丁寧に、根気よく。<br />
そして、ハードルを跳ぶときは思いっきり。<br />
そんな感じでマグネットの旅　magnet journey を続けています。 
]]>
      
   </content>
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   <title>もう２月</title>
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   <published>2012-02-01T11:18:04Z</published>
   <updated>2012-02-01T11:30:50Z</updated>
   
   <summary> ついこの間、新年を迎えたばかりだと思っていたら、 もう月が替わってしまいました...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireihamamatsu.jp/">
      <![CDATA[<p>
ついこの間、新年を迎えたばかりだと思っていたら、<br />
もう月が替わってしまいました。<br />
ぼやぼやしていたら、一体何をやっていたんだろうってことになりかねません。<br />
<br />
さて、毎月１日に行われている朝礼で、<br />
今日は看護部係長の異動が発令されました。<br />
結構ベテランの係長たちですが、新たな職場でその役を担うことになります。<br />
「よろしくお願いしますね」と朝礼後に声をかけたら、<br />
みんな笑顔だったのが、嬉しかったです。<br />
</p>
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   </content>
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   <title>各職場の倫理課題への取り組み報告</title>
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   <published>2012-01-30T10:57:34Z</published>
   <updated>2012-01-30T12:22:28Z</updated>
   
   <summary> 今日の看護部課長会で、 今年度、各職場で重点的に取り組むことになっている倫理課...</summary>
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      <![CDATA[<p>
今日の看護部課長会で、<br />
今年度、各職場で重点的に取り組むことになっている倫理課題について、<br />
　●どのような取り組みを行ったのか<br />
　●その成果はどの程度か<br />
　●積み残している課題は何か<br />
などについて話し合いました。<br />
<br />
私も一つのグループに入らせてもらいましたが、<br />
　●通常の業務の中で、これまで倫理課題と感じていなかったことに気づけた<br />
&nbsp; ●職場会で倫理課題について「5分のプレゼン、10分の話し合い、5分の共有」を５回繰り返して実施。<br />
　　感受性が高まった。<br />
&nbsp;●ワークショップを開催した直後はみんなの意識が高まったが、次第に薄れていく傾向がある。<br />
などの声が聞かれました。<br />
<br />
大事なのは、倫理課題に気づける（倫理的感受性を高間得る）風土を作ること、<br />
感受性を維持するためには、その場でおかしいと思ったことを声に出す習慣をつけること、<br />
習慣が身につくまでは、常に周で互いに刺激し合うこと　です。<br />
<br />
課長たちの話し合いも、短い時間でしたがとても有意義でした。<br />
是非継続して職場で倫理課題への取り組みを行ってほしいです。
</p>
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   <title>いろいろありましたが、無事帰国しました</title>
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   <published>2012-01-29T13:32:44Z</published>
   <updated>2012-01-29T13:53:46Z</updated>
   
   <summary> 乗り換え時間は十分にあったのに、サンフランシスコで搭乗ゲートを間違え、 気付い...</summary>
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      <![CDATA[<p>
乗り換え時間は十分にあったのに、サンフランシスコで搭乗ゲートを間違え、<br />
気付いた時には離陸の25分前。<br />
ターミナルが全然違うところだったので、走りました、走りました。<br />
バスじゃないんだから、電車じゃないんだからと、真剣に焦りました。<br />
もーーー滑り込みセーフ。<br />
無理やりセーフでした。<br />
<br />
海外の中では一番慣れた空港だから、油断したのは間違いない。<br />
こういうの、だめです。ほんと。<br />
<br />
フライト自体は快適飛行。揺れることなく、すーい、すーいと10時間ちょっと。<br />
珍しく映画は観ずに、2時間ほど寝た後は連載の原稿を書き、本を二冊読みました。<br />
<br />
さあ、明日から土産話をいっぱいもって頑張るぞー。<br />
</p>
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   </content>
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   <title>有意義なネットワークが築けました</title>
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   <published>2012-01-28T08:59:59Z</published>
   <updated>2012-01-28T09:32:39Z</updated>
   
   <summary> こちらに来てから、Y次長がソワソワソワソワ。 たまたま、「日本人ですか？」と、...</summary>
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      <![CDATA[<p>
こちらに来てから、Y次長がソワソワソワソワ。<br />
たまたま、「日本人ですか？」と、日本語で声をかけてくれたKさんという方が、<br />
マグネット認定を取得しているデトロイトの病院に勤めていらして、
お近づきになれたとのことで、<br />
嬉しさが伝わってくる。
</p>
<p>
Y次長はマグネット担当なので、マグネットを取得するための道のりの細部までに気を配ることが<br />
求められている。<br />
それを英語で理解しながら日本に合うように説明するのは大変な作業だ。<br />
そんなときに、ちょうどKさんに出くわしたわけだから、彼女がソワソワするのも無理はない。<br />
<br />
今日のランチは私にも紹介してもらい、3人で1時間をたっぷりマグネット文化を作るための<br />
有意義な時間にさせてもらった。<br />
学会自体は、予想の域を超えることはなかったが、<br />
来ないとわからなかったことがたくさんあったのと（看護データの見せ方、使い方など）、<br />
米国以外の国でNDNQIを使っている国の方々やKさんに知り合え、<br />
ネットワークが広がったことは、大収穫。<br />
そして、Kさんも、自分がお役に立てるのならと、<br />
とても謙虚に、しかし前向きにそういってくださったので、
心強かったわけです。<br />
<br />
さて、明日の朝は7時の飛行機なので、4時過ぎに起きねば。（今夜中の1時6分）<br />
そろそろ日本に帰ります。
</p>
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   </content>
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   <title>やっぱり全国規模のデータベースは必要</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seireihamamatsu.jp/2012/01/post_1139.html" />
   <id>tag:seireihamamatsu.jp,2012://1.1393</id>
   
   <published>2012-01-27T10:26:08Z</published>
   <updated>2012-01-27T16:31:21Z</updated>
   
   <summary> 朝から、たんまりとNDNQIのセッションを聞いています。 どのプレゼンテーショ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireihamamatsu.jp/">
      <![CDATA[<p>
朝から、たんまりとNDNQIのセッションを聞いています。<br />
どのプレゼンテーションも、NDNQIの看護指標を使ってデータをとり続けることで、<br />
いかに看護の質の改善に結びつけることができたかを、非常にうまく説明しています。<br />
「うまく」とは、見せ方がうまいという意味と、見せる内容（プロセスとアウトカム）が非常にしっかりとしている<br />
という意味です。<br />
<br />
また、マグネット認定を受けている病院と、受けていない病院との比較のグラフが、<br />
発表のあちらこちらに垣間見えますが、<br />
明らかにマグネット認定病院の方が、患者アウトカムがよいことがわかっており、<br />
やっぱり、めざすべきはマグネットだと、大声で叫びたい気分でした。<br />
<br />
今日の発表者の中には、サウジアラビアからの人がいました。<br />
その人は、院内の公用語は英語だけれども、<br />
NDNQIで使われている用語の概念がとてもアメリカ的なので、<br />
その意味を浸透させるのが
とても大変だったと語っていました。<br />
そうでしょう、そうでしょう、と共感しきりで、よくそれを乗り越えられたなと感心もし、<br />
ぜひお近づきになりたいと思って名刺交換をさせていただきました。<br />
今後もいろいろと教えていただこうと思っています。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
さて、今日のプライベートコーナー<br />
<br />
19時半より、「0」というショーを観に行きました。<br />
ちょうど宿泊しているコスモポリタンホテルの隣のベラージオというホテルで上演されていたのです。<br />
水がテーマのショーで、高飛び込みやシンクロナイズドスイミングなどのプロらしき人たちが、<br />
エキゾチックな衣装を着て、芸術性あふれるパフォーマンスをみせてくれました。<br />
想像を超える規模と構成に驚きの連続。<br />
綺麗なシーンと、迫力あるパフォーマンスに、ただただ感激して見入ってしまいました。
</p>
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   </content>
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   <title>本日から、NDNQI学会の本格始動</title>
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   <published>2012-01-26T08:32:53Z</published>
   <updated>2012-01-26T08:58:07Z</updated>
   
   <summary> 昨日までは、米国外からの参加者向けの特別プログラム（有料）に参加していましたが...</summary>
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   </author>
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      <![CDATA[<p>
昨日までは、米国外からの参加者向けの特別プログラム（有料）に参加していましたが、<br />
今日からは、一般のプログラムが開始。<br />
まずは、レセプションとポスターセッションとウェルカムパーティー。<br />
<br />
張り切って、時間通りに出向いたのに、大会長の挨拶があるわけでもなく、盛り上がげる感じもなく、<br />
ポスター発表を、サラダやカナッペを食べながら自由に聞いて回るという、<br />
日本では、まあ考えられないようなスタート。<br />
<br />
まあ、驚くことはない。ここはアメリカ。<br />
日本の価値観で物事をみていては、疲れてしまうだけです。<br />
<br />
ポスター発表の内容は、<br />
ほとんどが褥瘡発生率の低下と転倒転落の防止策と率の低下に関することでした。<br />
つまり、この２つはNDNQIの指標として最も一般的であり、<br />
どこの病院でもこれらの同一指標で測定して、ベンチマークをし、<br />
職員に自院のデータ分析をさせて、よりよい数値になるよう取り組んできた事例の紹介なわけです。<br />
<br />
マグネット認定をめざす聖隷浜松病院としては、<br />
NDNQIをどう使うのかを徹底的に考えるために本学会に参加しているわけなので、<br />
マグネット認定に必要な取組のあり方を、<br />
今日のポスターを参考にしながら明日からの口演発表を聞こうと思いました。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
さて、本日のプライベートコーナーでの一言。<br />
<br />
どのホテルにもカジノが併設されています。<br />
我々が宿泊しているコスモポリタンホテルラスベガスも1階がカジノになっているのですが、<br />
今夜、そこをウロウロしていたY次長は、身分証明証を見せるようにと、２回ほど警備人に言われたとのこと。<br />
相当若く見えたらしいのです。<br />
フム。<br />
ちなみに、私は一度もそのような声をかけられることはありませんでした。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>本日も２病院を訪問</title>
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   <id>tag:seireihamamatsu.jp,2012://1.1391</id>
   
   <published>2012-01-25T08:00:03Z</published>
   <updated>2012-01-25T08:29:39Z</updated>
   
   <summary> 今日のinternational tourは、昨日訪れたSiena Hospi...</summary>
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         <category term="◆つれづれ語り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
今日のinternational tourは、昨日訪れたSiena Hospital と同じ系列の<br />
San Martin CampusとRose de Lima Campusの２か所です。<br />
<br />
どちらも、昨日のSiena Campus と同様、非常に有効ナーシング・インディケータを使っていました。<br />
収集した数字を分析して、誰もがわかるようにグラフ化し、廊下の目につくところに掲示することで、<br />
職員の意識を高め、患者の関心をひくように工夫されていました。<br />
<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/nd6.jpg" alt="" width="159" height="120" />
これは、ERに入った患者の時間と、医師にかかるまでの時間のグラフ<br />
<br />
また、デイジー賞という全国規模で優秀な看護師を表彰する制度があるのですが、<br />
その賞に院内でノミネートされた看護師の写真が壁に貼ってあるなど、<br />
職員を大切にする姿勢も感じられました。
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/nd5.jpg" alt="" width="159" height="120" />
壁一面にデイジーの花。花の中心に受賞した看護師の顔写真がある<br />
<br />
また、３年に一度の審査があるJC(Joint Commission)の次の審査予定が<br />
エレベーターの前に電光掲示板で表示してあり、刻々と次の日にちがカウントダウンされているのには<br />
驚きました。<br />
なにせ、今年、その国際版であるJCIを聖隷浜松病院も受審する予定で、<br />
院内は結構、その話でもちきりになっています。<br />
こうして、次の予定まで職員に意識づけしているのをみて、<br />
やっぱり、これくらいの力を注がないといけないなと思ったわけです。<br />
<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/nd7.jpg" alt="" width="159" height="120" />
電光掲示板です。後、７３５日・・・。<br />
<br />
そして、ぜひ、こんなシステムがあったらいいなと思ったのは、<br />
廊下に何か所か、病床を描いたタッチパネルがあり、<br />
その病床を押すと、その患者の予定検査が終わったかとか、退院がいつかなどがわかる仕組み。<br />
また病床の稼働率も常時そこに出ているので、職員がみなベッドの状況と患者の状況がわかるのです。<br />
<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/nd8.jpg" alt="" width="159" height="120" />
これがそのシステム。大きさはパソコンの画面くらい。<br />
<br />
もちろん、すぐに日本や聖隷浜松病院で採り入れるのは難しいこともたくさんありますが、<br />
知っているのと知らないのとでは大違い。<br />
知ったからには、日本でどのように使えるのかを考え、提案していかなければと思いました。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
さて、ラスベガスの夜は、<br />
まさに熱く、明るく、元気です。<br />
今日は、ショーを観に行きました。<br />
どんなショーかは、語りたいところですが、五感で感じたことを文章のみで表現するのは難しく。<br />
いつか、どこかでお話したいと思います。<br />
<br />
<br />
</p>
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   <title>NDNQI学会　海外参加者のためのツアー初日</title>
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   <published>2012-01-24T06:27:59Z</published>
   <updated>2012-01-24T07:28:17Z</updated>
   
   <summary> 朝の8時から、海外参加者のための特別セッションがスタート。 カンファレンス会場...</summary>
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      <![CDATA[<p>
朝の8時から、海外参加者のための特別セッションがスタート。<br />
カンファレンス会場と同じホテルに泊まっているから、朝が早くても平気！などと思っていたら、<br />
ホテルが広いのと、腰を痛めているのとで、<br />
部屋を出てから会場まで、結構かかった。<br />
<br />
午前中は、NDNQIの一般的な説明と質疑応答。<br />
参加者は、サウジアラビア、イギリス、オーストラリア、ブラジル、そして日本から。<br />
ブラジルの参加者は、我々と同じくマグネット取得に向けてこのカンファレンスに参加しているとのことだった。<br />
<br />
NDNQIのデータベースには、<br />
現在,1835病院が参加しており、海外の参加病院は１２だという。<br />
このデータベースに参加するためには、英語でしか入力ができないため、<br />
我々のような英語圏ではない国の参加は難しい。<br />
<br />
そこで、<br />
「これからinternationalを考えるのであったら、<br />
どこの国であっても看護は普遍的なのだから、<br />
入力画面を多言語でできるようなシステムにしてもらえないのか」と質問（というかリクエスト）したら、<br />
「考えるには値するはね。でも、それには、それぞれの言語の国でしかるべき数の参加病院がないとね」<br />
と言われたので、<br />
「日本には１００を超える病院が興味を持っているのだぞ」と話しておいたが、<br />
話はそれで終わってしまった。<br />
<br />
私は、結構いい提案だと思ったのだが・・・うーん。　まだまだ世界は英語強しだなあ。<br />
<br />
午後は、病院ツアー。<br />
NDNQIに参加して看護の質をどんどん高めているという　Siena Hospital Siena Campus へ。<br />
病院に着くころには、スーツケースの持ち上げで痛めた腰の痛みが最高レベルに達し、<br />
車いすに乗せてもらってのツアーとなった。<br />
冴えないったらありゃしない。<br />
<br />
<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/nd1.jpg" alt="" width="199" height="149" />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/nd2.jpg" alt="" width="199" height="149" />
<br />
午前中のセッション。少人数だから有意義。　　　　　　　車いすご乗車記念。見学病院にて。
</p>
<p>
&nbsp;この病院では、患者の転倒・転落防止に力を入れ、<br />
徹底的にキャンペーンを張り、見事に激減させたことを強調していた。<br />
<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/nd3.jpg" alt="" width="159" height="120" />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/nd4.jpg" alt="" width="159" height="120" />
<br />
病室の扉には、「転倒注意」の黄色のプレート　　　「起き上がる前にコールしてください。安全第一」の掲示。<br />
<br />
帰りに、米国看護協会（ANA)の人が、学会会期中、車いすを用意しましょうかと、言ってくれたので、<br />
ぜひお願いしたいと言ったところ、<br />
「手配はできた。1週間で、普通の車いすなら45ドル。電動式なら120ドル」と言われた。<br />
けちるというつもりではないけれど、車いすを借りるのが有料とは思ってもみなかった。<br />
当然無料だと思っていた私が甘かった。<br />
ここはアメリカ。<br />
明日まで様子をみて、治りそうになかったらお願いしますと、とりあえずお断りした。<br />
<br />
夕飯は、ANAの方々が、JNA（日本看護協会）の人たちと一緒に食事をしたいと言ってくださり、<br />
ホテル内のイタリアンで、看護指標の重要性、ベンチマークの意義、ANAとJNAの協働について<br />
熱く語り合うこととなった。<br />
といっても、私はメインゲストではないから、控えめに。<br />
<br />
明日も今日の続きのツアーがあり、まだまだ学会の先は長いので、<br />
いろいろ吸収しながら、あらためて質問をぶつけてみようと思う。<br />
</p>
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   <title>I am in Las Vegas.</title>
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   <published>2012-01-23T08:18:03Z</published>
   <updated>2012-01-23T08:30:26Z</updated>
   
   <summary> そうなんです。ただいまラスベガスにおります。 有名な噴水のショーがあるベラッジ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
そうなんです。ただいまラスベガスにおります。<br />
有名な噴水のショーがあるベラッジオの隣のホテルからです。<br />
うひょー。<br />
<br />
今回の渡米は、<br />
アメリカ看護協会が作っている看護の全国規模のデータベースである<br />
NDNQI&reg; (National Database of Nursing Quality Indicators)の学会に参加するのが目的です。<br />
ここでは、看護の質を向上させるために、<br />
このデータベースがどのように活用されているかが発表されたり議論されたりすると期待しています。<br />
<br />
当院からは私とマグネット担当Y次長。<br />
それに日本看護協会にもお声をかけたら、<br />
急遽、データベース担当M理事と事業担当のIさんも参加してくださることになりました。<br />
日本でも、必ずやデータベースが必要になります。<br />
協会の方々と、どのようなデータベースにしていけばよいのか、そのヒントを学会で学ぼうと思います。<br />
<br />
ただいま、23日夜中の0時半ごろ。<br />
つまり、日本から17時間遅れ。<br />
また時差ボケに悩まされそうです。
</p>
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   <title>源治店</title>
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   <published>2012-01-22T08:00:56Z</published>
   <updated>2012-01-22T08:07:32Z</updated>
   
   <summary> 本日、ひろ葉会の新年会。 ひろ葉会は、私が入らせて頂いている蓼胡留洋お師匠様の...</summary>
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      <![CDATA[<p>
本日、ひろ葉会の新年会。
ひろ葉会は、私が入らせて頂いている蓼胡留洋お師匠様の一門の会です。

今日は、源治店を唄わせて頂きました。
歌舞伎の一場面です。
江戸言葉が台詞で入るので、関西人にはたいへんです。
お師匠様のお三味線が助けてくださり、なんとか唄えました。

社中の皆様と集うのは、楽しいものです。
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   <title>たらふくフグを食べた</title>
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   <published>2012-01-21T12:59:50Z</published>
   <updated>2012-01-21T13:23:47Z</updated>
   
   <summary> 中学受験に無事成功した甥っ子のリクエストで、 本日の実家の夕食はフグづくし。 ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
中学受験に無事成功した甥っ子のリクエストで、<br />
本日の実家の夕食はフグづくし。<br />
<br />
実家から歩いて5分のところには豊南市場という安くて良質で有名な市場があり、<br />
義妹がフグを４匹購入。<br />
さばいてもらった骨付きの部分はてっちりに、身の部分は手先が器用な弟が刺身包丁で薄く切りてっさに、<br />
コラーゲンたっぷりの皮の部分は私が千切りにして湯引きにしていただき。<br />
もちろん、最後は雑炊。<br />
<br />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/hugu1.jpg" alt="" width="149" height="199" />
<img src="/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/hugu2.jpg" alt="" width="199" height="149" />
てっさ　です。<br />
<br />
<br />
肝心の甥っ子は、「一度、ふぐを食べてみたい」とおねだりしてみたものの、<br />
いまいちだと思ったのか、てっさを皿一枚平らげた後は興味を示さず。<br />
まあ、大人の味だからねえ。<br />
こちらは、思わぬご相伴にあずかり、たいそう満足したのでした。<br />
</p>
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   <title>「悼む人」上・下</title>
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   <published>2012-01-20T13:54:13Z</published>
   <updated>2012-01-20T14:18:47Z</updated>
   
   <summary>（天童荒太、文藝春秋,2011） 数日前に、芥川賞と直木賞の発表があったが、 私...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireihamamatsu.jp/">
      （天童荒太、文藝春秋,2011）

数日前に、芥川賞と直木賞の発表があったが、
私は、流行や評判の本を読むというよりは、
その時に読みたい本を読んでいるので、賞には無頓着だ。

本書は、第140回(2009年）の直木賞をとった作品なので
3年前にはすごく評判になったのだろうが、
私は今頃読み終えた。
正直、やっぱり評判の本はすごいなと思った。

ちっぽけな自分
何もできない自分
愛されない自分・・・・たとえそんな自分でも、誰かに感謝されたり愛されたりした経験は必ずある。
主人公の”悼む人”である静人は、
そういう人間の側面に目を向け、死んだ人を悼み続ける。

この本を読むと、
望まれない生は一つもないのだということが信じられる。
人に感謝し、人を愛することが大事なことだということをあらためて感じられる。
最後の死の世界の描写は、死を怖いというイメージから生の続きだというイメージに変えてくれる。

静人を取り巻くさまざまな人物が登場するので、
自分は、いったいどの人に近いのだろと想像しながら読んだが、
どの人にも共通する自分がいることにも気づく。
そんな本だった。

（平成24年1月19日）

      
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